認定こども園

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認定こども園とは

 認定こども園とは、幼稚園と保育所の機能や特徴をあわせ持った、教育と保育を一体的に行い、地域の子育て支援も行う施設です。  3~5歳のどのお子さんも、保護者の働いている状況に関わりなく、教育・保育を一緒に受けられますので、保護者の就労状況が変わった場合も、通い慣れた園を継続して利用できます。また、子育て支援の場が用意されていて、園に通っていない子どものご家庭も、子育て相談や親子の交流の場などに参加できるのが特徴です。
 施設を利用できる児童は、共働きや妊娠・出産など、保育が必要である要件を満たし、住所地の市町村から保育認定を受けた児童、または3歳以上で幼児教育を希望し、住所地の市町村から教育標準時間認定を受けた児童となります。
 利用できる年齢について、保育認定の場合は、生後3か月程度の首が座ったころから小学校就学前までとなります。(開始年齢は施設により異なります)また、教育標準時間認定の場合は、満3歳になって後初めて迎える4月1日から小学校就学前までとなります。
 認定や申請について、2号・3号(保育)認定を受ける場合は本庁子育て支援課、及び各支所住民課で受付をし、1号(教育)認定を受ける場合については希望園で直接受付します。

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