4月

2016年04月30日
奥塚市長とサブイボマスク
 
中津みなとふじまつり会場の様子
 

 平成28年4月30日土曜日、中津港・田尻緑地公園で第14回中津みなとふじまつりの開会式が行われました。
 まつり期間中は、メインステージでのイベントや美味いもん市が開催されるほか、映画「サブイボマスク」のPR隊も会場を訪れます。きれいな藤棚を観ながら楽しいイベントや美味しい食べ物を満喫してください。中津みなとふじまつりは、明日5月1日日曜日まで開催されます。

2016年04月29日
開会式で挨拶をする奥塚市長
 
開会式の様子 新緑に艶やかな着物が映えます
 

 平成28年4月29日金曜日、耶馬溪町の深耶馬公共駐車場を中心に「第26回耶馬溪新緑まつり」と「第29回深耶馬溪ゴールデンウォーク」が開催されました。
 好天に恵まれ、目にも鮮やかな新緑の素晴らしい景観を楽しむことができます。是非、耶馬溪町にお越しください!

2016年04月28日
総会で挨拶をする奥塚市長
 
会場の様子
 

 平成28年4月28日木曜日、中津市交通指導隊の平成28年度の総会が行われました。交通指導隊の皆さんは、市民の皆さんの交通安全のために、日々街頭指導活動等にご尽力いただいています。

2016年04月28日
記念式典で挨拶をする奥塚市長
 
国際ソロプチミスト耶馬溪の皆さんと
 

 平成28年4月28日木曜日、国際ソロプチミスト耶馬溪認証20周年記念式典が開催されました。国際ソロプチミスト耶馬溪は、日頃から奉仕活動・慈善活動を通じて地域社会へ貢献されています。認証20周年を記念して、中津市にご寄附をいただきました。

2016年04月28日
挨拶をする奥塚市長
 
総会の様子
 

 平成28年4月28日木曜日、中津市教育福祉センターで「中津地区更生保護女性会総会」が開催されました。

2016年04月27日
座談会の様子
 
座談会の様子
 

平成28年4月27日水曜日、耶馬溪地域の振興に寄与することを目的に結成された「耶馬溪ドリームフォーラム」の皆さんと座談会を行いました。
座談会では、耶馬渓町の現状、耶馬渓観光の復活、地域の中の取り組み事例、観光振興に向けた思いなど様々な意見交換が行われました。今回のご意見や提案を、今後の市政推進の参考とさせていただきます。

2016年04月27日
立地表明書をいただきました。
 
立地表明に対するお礼を申し上げました。
 

  平成28年4月27日水曜日、大分県庁において「カネク株式会社」による中津市への企業立地表明式が執り行われました。
 ◇出席者
  【カネク株式会社】 代表取締役社長  岩田 雅行 様
            企画研究開発室長 清水 正巳 様
  【大分県】     大分県知事    広瀬 勝貞 様
            商工労働部長   西山 英将 様
  【中津市】     中津市長     奥塚 正典 

2016年04月24日
開会式で挨拶をする奥塚市長
 
中津はも音頭を踊る皆さん
 

 平成28年4月24日日曜日、リル・ドリームで「豊前中津の音頭大会」が開催されました。今回で11回目を数えるこの大会は、中津及び豊前地域を中心に地域の踊りの文化の伝承と地域間の交流を目的に開催されています。

2016年04月24日
開会式典で挨拶をする奥塚市長
 
会場内の様子
 

 平成28年4月24日日曜日、中津文化会館で宮崎県・大分県両県のライオンズクラブ会員の皆様が一堂に会し、「ライオンズクラブ国際協会337-B地区 第62回年次大会」が行われました。

2016年04月24日
あいさつをする奥塚市長
 
緑静会少年剣道大会会場の様子
 

  平成28年4月24日日曜日、ダイハツ九州アリーナで「第52回緑静会少年剣道大会」が行われました。
  福岡県・山口県などを含め県内外から集まった選手たちは日頃の鍛錬の成果を発揮し、熱い闘いが繰り広げられました。

 

2016年04月23日
シンポジウムの様子
シンポジウムの様子
中津市しもげ商工会女性部のみなさん
中津市しもげ商工会女性部のみなさんと集合写真

 平成28年4月23日土曜日、本耶馬渓公民館で「『日本新三景』選定100周年記念式典」が行われ、約200人が出席しました。
 「日本新三景」は実業之日本社が、「婦人世界」創刊10周年を記念し読者投票を募って大正時代の日本三景を選んだものです。投票の結果、1916(大正5)年に三保の松原と大沼公園とともに耶馬渓が選ばれました。
 その後、耶馬渓は1923(大正12)年には国の名勝に、昭和25年には周辺地域も含めて耶馬日田英彦山国定公園に指定されています。耶馬溪の中でも代表的な景勝地である競秀峰の探勝道入口には、1918(大正7)年に建てられた日本新三景の記念碑があります。
 

2016年04月20日
出発式の様子(江口 晋氏)
 
出発式の様子(奥塚市長稲田副市長と江口さん)
 

 平成28年4月20日水曜日、中津市役所で平成28年熊本地震に係る被災地への人的支援に赴く職員の出発式が行われました。
 奥塚市長は「平成24年7月の九州北部豪雨災害では、多くの方に多大なるご支援やご協力をいただきました。今回、江口さんにも現地で被災者の心に寄り添えるような支援をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。」と激励しました。
 江口 晋氏は、平成28年4月21日木曜日から23日土曜日までの3日間、熊本県南阿蘇村で大分県および県内各市町村の職員と一緒に避難所での支援活動を行う予定です。
 

2016年04月19日
記念写真
 
あいさつをする奥塚市長
 

 平成28年4月19日火曜日、中津城で黒田官兵衛正室「光姫」石造除幕式が行われました。
 光姫像は、市の観光発展のため「夫婦和合」の観光スポットとなる事を願ってライオンズクラブ国際協会337-B地区(大分県宮崎県)のみなさまによって建立されたものです。

2016年04月15日
記念写真
 
談笑する奥塚市長と佐知氏
 

  平成28年4月15日金曜日、佐知 亨氏から一般医療機器(痛み止め)100箱を寄贈していただきました。
 今回寄贈を受けた一般医療機器(痛み止め)は、学校や市役所などの現場作業の多い部署で大切に活用させていただく予定です。

2016年04月13日
集合写真
 
報告の様子
 

  平成28年4月13日水曜日、大分県豊前神楽保存連合会のみなさんが、豊前神楽の国重要無形民俗文化財指定報告のため、市長室を訪れました
 奥塚市長はこの度の指定について、お祝いの言葉を述べました。
 豊前神楽は、旧豊前国地域において江戸時代まで神職によって伝承され、明治時代以降は民間の神楽社によって舞い継がれてきました。

2016年04月13日
和田小学校入学式の様子
 
お祝いの言葉を贈る奥塚市長
 

 平成28年4月13日水曜日、和田小学校で「平成28年度和田小学校入学式」が行われました。
 奥塚市長は、22人の新1年生にお祝いの言葉を贈りました。

2016年04月12日
あいさつをする奥塚市長
 
中津市生涯学習大学開講式の様子
 

  平成28年4月12日火曜日、小幡記念図書館で平成28年度中津市生涯学習大学開講式が行われました。
 奥塚市長は「平成28年度中津市生涯学習大学の開講式が、多くの皆さんの参加の元に盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げます。子ども達から高齢者まで学びたいと思う時に学習の場があり、そしてそれが元気につながり、それが元気な未来であるまちづくりにつながる、という考えで、ぜひとも学習の場を充実させていきたいと思っております。今、地方創生という言葉が盛んに叫ばれておりますが、それを支えるのは人そのものであり、そこに住む人たちが元気になって、そこに一人でも多くの方が住む、そういう中津に是非ともしたいと思っております。私もまだ市長就任5か月経っておりませんので、私自身も学びの徒として、中津市民の皆様方から色んなお声を聴きながらしっかりと学習してまいります。講師の皆さん、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。日頃からのご尽力にもお礼を申し上げまして、また、本年度の講座が成功裏に終わることをお祈りしたいと思います。皆様方が元気で、そして楽しく充実した学習が出来るようにご祈念を申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。本日は誠におめでとうございます。」とあいさつしました。

2016年04月12日
耶馬溪中学校入学式の様子
 
お祝いの言葉を贈る奥塚市長
 

 平成28年4月12日火曜日、耶馬溪中学校で「第52回耶馬溪中学校入学式」が執り行われました。
 奥塚市長は「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。今日から皆さんはいよいよ中学校の1年生です。これから始まる中学校生活に緊張感をもちながら、新しい世界への希望に燃え、大きな夢を抱いていることでしょう。中学校では教科によって先生がかわります。本格的な英語の学習が始まります。部活動や様々な体験活動もあります。どんなことにも一生懸命取り組みチャレンジし、小学校で身に着けた力を、中学校でさらに伸ばしていく時です。そして、将来、社会にでて活躍する土台を築く時でもあります。さて、皆さんの住むここ中津市は、多くの偉人を生んだまちです。慶応義塾大学の創設者で知られる福澤諭吉先生は「学問のすすめ」の中で、「一生懸命学ぶこと、そしてそれを役立てることが大切だ」と述べています。これからの三年間、一生懸命、勉学やスポーツに励み、自分自身の大きな夢や希望を実現するために、長い人生の基礎を築いていってください。そして、いろいろな人との出会いやさまざまな体験を通して、力強く成長されることを願っています。耶馬溪中学校は、学校を挙げていろいろなことに積極的に取り組んでいます。中津市は、休みの日や放課後の時間帯に「学びのススメ塾」や「学びの英検塾」を主催しておりますが、耶馬溪中学校は全生徒がこの取り組みに参加され、成果を上げています。授業はもちろんですが、朝の会、帰りの会、給食活動に担任だけでなく、全ての先生が参加します。生徒と先生で1つの大きな家族を形成しているようだと伺っております。また、耶馬溪の「耶」をとって「耶学」と名付けた補充学習にも全ての先生方が、教科を超えて関わり、生徒の皆さんの学力向上に力を入れています。さらに、道徳の授業では、広く地域の人を外部講師として招き入れ、身近な生活や社会とつながる視点で、生徒が主体的に取り組む道徳の授業が展開されています。このような優れた特徴のある耶馬溪中学校で、是非、学力・体力を身につけ、自分をしっかり持ちつつ、人を思いやれる心、徳をもった人間に成長していただきたいと思います。私は「学びたい教育のまち中津」を掲げ様々な取り組みを進めています。中津の「安心づくり」、「元気づくり」、「未来づくり」のために、私たちの宝であり無限の可能性をもつ子どもたちの教育を全力をあげて推進していく所存です。最後になりますが、新入生をはじめ在校生の皆さんが健康で、伸び伸びと楽しく充実した学校生活を送ってくださることを心からご期待申し上げ、ご出席の皆様のご健勝をお祈りします。」とお祝いの言葉を贈りました。

2016年04月11日
東九州龍谷高等学校入学式会場の様子
 
お祝いの言葉を贈る奥塚市長
 

  平成28年4月11日月曜日、東九州龍谷高等学校で「平成28年度東九州龍谷高等学校入学式」が執り行われました。
 奥塚市長は「本日東九州龍谷高等学校の生徒となられた新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。貴校は、明治32年に創立されて以来『真実を求め、真実に生きん』を建学の精神とされ『全てのいのちを大切にする思いやりの心を育み』、『報恩感謝の念に富み』、『教養あふれる情操豊かな人の育成』に努めてこられました。一人ひとりの個性を最大限に生かす学科を開設され、教育内容をさらに深化されるなどよりよい学習環境を整えてこられました。また、この中津において、このように社会の各分野で活躍する人材を育成される役割を担い、夢を実現するための力を育む独自のカリキュラムを整えておられる貴校の存在は、『学びたい教育のまち中津』を目指す私にとっても大変心強いものです。また、スポーツの面においても、女子バレーボール部が常に全国の舞台で優勝争いを繰り広げ、全国の高校から目標とされる活躍をされ、さらに、空手道部あるいは剣道部など数多くの運動部が全国で活躍されることで私たち中津市民はもとより、中津をふるさととする全国の方々を大いに勇気づけるものです。皆さんのこれから始まる高校生活の3年間は、将来の可能性を更に大きく広げることができるとても大切な期間です。ここで出会い、ともに学ぶ仲間とは一生続く友情が育まれることでしょう。伝統ある東九州龍谷高等学校で、また、古くから進取の精神に富み、歴史の風薫る自然豊かなこの中津で、仲間とともに勉学に課外活動に大いに励み、専門的な知識や技能とともに『人と関わる力』をしっかり身につけていただきたいと思います。人と出会い、人を知り、人との関わりの中で感動するということは、急速に変化する社会の中であっても変わることはありません。高校生活で出会う仲間たち、中津という地域の人々、そして世界の人々との出会いから、地球上の様々なことを知り、その中で自分に何ができるのか、自分がやりたいことは何かを考えてほしいと思います。そして、ふるさと中津を愛していただき、皆さんが飛躍されることを期待しています。私は、そうした皆さんが、この中津に魅力を感じ、誇りに思えるような、『安心』『元気』『未来』のあるまちづくりを進めてまいります。新入生の皆さんの前途洋々の未来をご祝福申し上げますとともに、東九州龍谷高等学校の今後ますますのご発展並びに関係各位のご健勝を祈念申し上げます。」とお祝いの言葉を贈りました。

2016年04月10日
挨拶をする奥塚市長
 
総会の様子
 

  平成28年4月10日(日曜日)、「平成28年度中津市身体障がい者協議会中津支部協生会総会」が開催されました。
 奥塚市長は「中津市身体障がい者協議会中津支部協生会の皆様が、障がい者に関わる諸課題の解決に向けて、学習と連携を深め、障がい福祉の向上にご尽力いただいていますことに暑く御礼申し上げます。本年4月から全ての国民が障がいの有無等に関わらず互いに人格と個性を尊重し合いながら共生できる社会の実現に向けて、障がいを理由とした差別の解消を目的とする「障害者差別解消法」が施行されました。皆様方のご意見をお聞きしながら、障がいの有無にかかわらず、皆が共に安心して生活することができる共生社会と障がい者の自立の実現を目指して、皆様方と一緒に取り組んでまいります。」と挨拶しました。