山国地域

けやきの会とは

 山国川の最上流にある槻木(つきのき)地区。高齢化率(65歳以上)が人口の50%を超え、独居生活世帯も増え、地域のコミュニケーションや田畑などの維持が困難になりつつあり、今後、町内の他の地域においても、集落の維持ができなくなることが危惧されています。
 そこで、大分県は、地元との協議を重ね、平成22年度に槻木地区を小規模集落対策のモデル地区に指定しました。槻木在住の50~60代の男女17名が立ち上がり、地元の食材を利用し、生産、加工、販売などを行いながら、地域のコミュニケーションを図ろうと、「けやきの会」を立ち上げました。
 ここでは、その取組みや活動などを紹介したいと思います。

 
けやきの会マップ

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