山国地域

けやきの会とは

 山国川の最上流にある槻木(つきのき)地区。高齢化率(65歳以上)が人口の50%を超え、独居生活世帯も増え、地域のコミュニケーションや田畑などの維持が困難になりつつあり、今後、町内の他の地域においても、集落の維持ができなくなることが危惧されています。
 そこで、大分県は、地元との協議を重ね、平成22年度に槻木地区を小規模集落対策のモデル地区に指定しました。槻木在住の50~60代の男女17名が立ち上がり、地元の食材を利用し、生産、加工、販売などを行いながら、地域のコミュニケーションを図ろうと、「けやきの会」を立ち上げました。
 ここでは、その取組みや活動などを紹介したいと思います。

 
けやきの会マップ

トピックス

まちのトピックス

  • Dscn2856 ふるさと便「けやきの想い」を発送 (2017年12月22日 山国地域振興課)
     平成29年12月18日月曜日、けやきの会杉の子工房では槻木地域出身者から注文がありました「けやきの想い」を発送しました。また、前日についたお餅をふるさと便発送や槻木地区の独居老人に配布しま... 続きを読む
  • Dscn2618 道の駅・春夏秋冬3周年記念イベントで交流会 (2017年04月25日 山国地域振興課)
     平成29年4月22日土曜日、23日日曜日の2日間、道の駅・春夏秋冬の3周年記念イベントに参加し、都市との交流や販売調査を行いました。  色々な人たちとの交流ができ、今後の活動の参考となり... 続きを読む
  • Dscn2453 ふるさと便「けやきの想い」冬季分を発送しました (2016年12月19日 山国地域振興課)
     平成28年12月19日月曜日、槻木地域出身者から注文がありました「けやきの想い」30セットに、米・もち・乾椎茸・かきもち・しいたけ醤油・柚子しぼり・さといもを入れて発送し、その他単品注文が... 続きを読む

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