山国地域
さるとび茶屋

さるとび茶屋

 

 山国川上流部に位置し、かつては金山として栄え、英彦山の登山口として賑わった草本地区は、山国地域を代表する美しい景観を誇っています。平成4年3月に策定されたアメニティリバーパーク構想に基づいて、魔林峡から猿飛千壺峡一帯の遊歩道や猿飛源流館、源流河川プールなどが整備されてきました。しかしながら、この地区においても、過疎・高齢化は進行しています。そこで、この豊かな自然環境を活かし地域を愛し地域に誇りをもって生活すること、次代を担う人材を育成することを目的に、7つの自治会から有志が集まり「奥耶馬さるとび村」が結成されました。

 ここでは、その取り組みや活動などを紹介したいと思います。

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