山国地域

釣鐘ふもとの会の紹介

 中津市より国道212号を遡ること35km、沿線の旧山国町・中摩地区を起点に北西に1.5~2km入り込んだ谷あいにある市平(いちびら)地区。昭和50年代に、山国町の農業振興のパイロット事業として梨の産地化を図ろうと、山地を切り開き果樹園を造成、地域の農家中心に18haに17戸の入植があり生産が開始されました。
 山国町の中で農業振興のモデル地域として位置づけされてきた地域ですが、農業を取り巻く厳しい経済環境など、社会事情の変遷の中で、過疎高齢化が急激に進行し、高齢化率57%、独居生活世帯、高齢者世帯が増え、各種の活動において地域力の衰えは隠せない状況にあります。
 そこで、里の暮らし支援事業に取り組み、地域に暮らす人々が地域を愛し、地域づくり活動に楽しく積極的に参加でき活き活きと暮らせる環境づくりをめざし、「釣鐘ふもとの会」を立ち上げました。

 
釣鐘ふもとの会メンバー

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