「馬溪橋周辺整備活用マスタープラン」を策定しました。

Google+でシェア
Facebookでシェア

公開日 2015年12月28日 16時16分

 中津市は、平成24年の九州北部豪雨で、耶馬溪町平田・戸原地区に甚大な被害をもたらし、原因の一つとされた馬溪橋の存置を1年前に決めました。
 その後、安全を前提とした、橋と自然と人々の生活が共存する新しい地域価値を創出するプランの策定にとりかかりました。
 今回策定した「馬溪橋周辺整備活用マスタープラン」は、国・県・市・地域住民が協議を重ね完成させたものです。
 今後中津市では、年度内に具体的施策を盛り込んだアクションプランを策定し、防災ソフト対策とともに、長さ全国第4位の五連石造アーチ橋であり名勝耶馬渓六十六景の一つ「山国川筋の景」の構成要素としての馬溪橋を保存活用するための地域振興策に取り組んでまいります。

お問い合わせ

教育委員会 文化財室
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください
PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード  新しいウインドウで表示

このページについてお聞かせください