道の駅なかつにCLT実証棟が完成しました。

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公開日 2017年03月31日 13時00分

CLTは、性能面でコンクリートに代わる新しい木造建築材料です。
このCLTを使った実証棟が3月30日に完成しました。
豊富な森林資源を活かすため、県内木材関連の産学官が連携し、木材の新たな利用方法として国産材CLTの普及や理解の促進を図っています。
CLT実証棟は、CLTの普及活動のため大分県が設置するもので、県内では大分市、日田市に続いて中津市が3例目となります。
建物は、「道の駅なかつ」中央広場前の歩道にあり、東屋の造りで休憩所として利用できます。
その特徴的な壁(柱)の
形は、隣接する遺跡公園から発掘された深鉢をモチーフにしたCLTならではのものとなっています。
道の駅なかつにお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。
※ 木材を使うことは、低炭素社会の実現や、流木被害や花粉発生の抑制といった環境問題の解決につながります。

道の駅なかつCLT設置
完成したCLT実証棟
 
CLT東屋
 
CLT材料
このCLTを組み合わせています
   

地図

道の駅なかつ

お問い合わせ

商工農林水産部 林政課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-23-0242
FAX:0979-24-7522(代表)
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください
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