カメ棺発見!発掘調査現地説明会を開催します!

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公開日 2017年07月26日 09時38分

発掘調査現地説明会を下記日程で開催します。
弥生時代後期(約1900年前)のカメ棺や石棺などの墓、
古墳時代後期(約1300年前)の遺構・遺物も発見されています。
カメ棺や石のフタは、魔よけの意味でしょうか、赤く塗られています。
カメ棺の横には安山岩の石を組み合わせた箱式石棺も出土。
石の間は粘質土で目張りする工夫がされています。
墓の長さが80cmほどと小さいことから、子ども用のお墓でしょう。
土から掘り出される前のカメ棺や石棺を見ることができる貴重な機会です。
是非ご来場ください。お子さんの夏休みの自由研究の教材にもどうぞ!
【場所】三口遺跡(中津市大字相原3303番地)【駐車場】有
【期日】平成29年7月29日(土曜日)10:00~11:00(少雨決行)
【問合せ】中津市教育委員会社会教育課文化財室0979-22-1111​

甕棺状況

作業中。どんな形かな?
カメ棺3
カメ棺の口には石のフタがされていました。
甕棺状況 (1)
カメ棺が姿を現しました!大きい~
この中に遺体を入れて埋葬しました。​​​​
甕棺状況 (7)
カメ棺の蓋石。朱が塗られています。
カメ棺の口があたっていた所は色が丸く変色しています。​
DSCN5020
カメ棺の横の石棺。石を並べて作られています。

 

地図

お問い合わせ

教育委員会 文化財室
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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