【イベント終了】NHK正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」放送前日プレミアムトーク! in中津

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公開日 2017年12月31日 17時30分

0_タイトルロゴ ※応募者の数が定員に達しましたため、募集を終了させていただきます。
「蘭学の泉はここに」。中津藩江戸屋敷の跡には、このような言葉で始まる石碑があります。中津の蘭学は、前野良沢に始まり福沢諭吉の頃まで栄えました。その間、多くの蘭学者を生み出しました。良沢が仕えた中津藩主・奥平昌鹿は蘭学を奨励し、良沢の偉業の礎となっています。また、同じく良沢が仕えた中津藩主・奥平昌高は、「蘭語訳撰」(日蘭辞書)と「中津バスタード辞書」(蘭日辞書)を刊行しました。この2冊の姉妹辞書は「中津辞書」と呼ばれています。
 この度、2018NHK正月時代劇が、江戸時代の中津藩医・前野良沢を主人公とする「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」に決まったことを受け、平成29年豪雨災害からの復興支援として、前野良沢役を演じる片岡愛之助さん他出演者のみなさんをお招きし「放送前日プレミアムトーク!in中津」を開催します。
 プレミアムトークでは、片岡愛之助さん演じる主人公・前野良沢に直接関係した人物を演じた役者さんにより、前野良沢という人間について、さまざまな切り口で語っていただきます。
※平成29年10月25日水曜日、申込方法を追記しました。
※平成29年11月24日金曜日、申込期限を延長し、申込方法(メール・電話)を追加しました。
 代表者にお送りする入場券1枚で、同時に申し込みされた方も入場できます。

出演(予定)

 
1_片岡愛之助

片岡愛之助(前野良沢 役)

中津藩の藩医で蘭学者の前野良沢は、杉田玄白らとともに史上初の西洋医学書の和訳に一心同体で取り組み、「解体新書」の編纂を成し遂げます。
しかし、訳者として前野良沢の名は載らず、名声は杉田玄白だけのものとなります。二人の間に一体何が?

 
2_長野里美

長野里美(珉子 役)

前野良沢の妻。両親を早く失った良沢に家族の温もりを与えた献身的な妻。

 
3_栗原英雄

栗原英雄(奥平昌鹿 役)

豊前中津奥平家藩主。領民を大切にした名君。
前野良沢を庇護し、蘭学を奨励する。良沢を蘭化(蘭学の化物)と呼び親しんだ。

 
4_大野泰広

大野泰広(大槻玄沢 役)

玄白と良沢の弟子として、師匠二人から名前を一字ずつもらった。「解体新書」の普及、蘭学の隆盛に貢献する。

 
5_小栗さくら

小栗さくら(MC)

歴史タレントとして大活躍中。大河ドラマ「真田丸」では数多くのトークイベントの司会を務める。

 

日時

平成29年12月31日(日曜日)
開演:午後2時30分 終演:午後4時(予定)

会場

中津文化会館 大ホール(大分県中津市豊田町14-38)

申込方法(入場無料)

往復はがき(はがき一枚につき、お二人まで)、メール電話のいずれかの方法で申込みが可能です。※受付は先着順とし、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

往復はがきの場合は下記を参照してください。
メールの場合は、nlt@city-nakatsu.jp に必要事項を記入して、メールしてください。
 必要事項 「氏名(よみがな)」「住所」「性別」「生年月日」「電話番号」
電話の場合は、0979-22-1111・内線781 に連絡してください。

放送予定

平成30年1月1日(月曜日・祝日) 午後7時20分~(89分)放送予定

主催

中津市ロケツーリズム推進協議会(共催:NHK大分放送局)

問合せ先

中津市ロケツーリズム推進協議会事務局
(中津市秘書広報課内・電話0979-22-1111・内線781)

 

お問い合わせ

総務部 秘書広報課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111(内線781)
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください
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