古要神社の傀儡子の舞と相撲が開催されました

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公開日 2017年10月14日 13時53分

 平成29年10月12日(木)、国の重要無形民俗文化財に指定されている、「古要神社の傀儡子の舞と相撲」が開催されました。この祭礼は、古くは宇佐神宮の放生会で奉納されていたもので、日本最古の操り人形とも称されています。現在では、3年に1度中津市大字伊藤田の古要神社で奉納されています。
 当日は16時ごろから、国指定重要無形民俗文化財の福島神楽が行われ、それに続いて18時より人形による舞(古要舞)および神相撲が行われました。

 会場には祭りを開催している地域の住民をはじめ数多くの参拝者が詰めかけ、古式ゆかしい舞と、白熱した神相撲を楽しんでいました。

 
古要舞
古要舞のようす
神相撲
神相撲
 

お問い合わせ

教育委員会 文化財室
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
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