モンペリエ第三大学と別府大学の研究者が中津の古代ゾーンを訪れました

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公開日 2017年10月26日 10時27分

別府大学大学院文学研究科創設20周年記念シンポジウムにあたって、別府大学とフランス・モンペリエ第三大学の研究者たちが沖代条里や薦神社などを見学しました。

訪問したのは、モンペリエ第三大学のマルティーヌ・アセナ准教授、アントワーヌ・ペレス准教授ら4人と、別府大学の山本春樹名誉教授・井上富江名誉教授です。
アセナ准教授・ペレス准教授は、複数回中津を訪れて調査を行っており、ペレス准教授は今年度2度目の訪問です。


古い地割を良好に残す沖代条里や、古代の役所跡である長者屋敷官衙遺跡などを内包する中津の古代ゾーンは、学術的に高い評価をうけており、今回のシンポジウムでも紹介されることになっています。

【別府大学 大学院文学研究科創設20周年記念事業「歴史と文学」】

創設20周年関連シンポジウム
「聖域・街道・地割― 日本とローマをつなぐ」
日時:2017年10月27日(金)13:00~16:30
会場:別府大学 1号館46番教室

https://www.beppu-u.ac.jp/event/2017/10/006281.php

 
長者屋敷
長者屋敷官衙遺跡
沖代条里の見学
沖代条里の見学
 

お問い合わせ

教育委員会 文化財室
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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