諭吉の里 第2回アクティブ・ラーナー育成実践研修会を開催しました

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公開日 2017年11月07日 13時50分

 平成29年11月3日金曜日(文化の日)に中津市大幡コミュニティーセンターにて、諭吉の里 第2回アクティブ・ラーナー育成実践研修会を開催しました。
 アクティブラーニングは、子どもたちが主体的に参加し、仲間と深く考えながら課題を解決する力を養う学習法である。そうした力を養う授業手法として、ディスカッションやグループワーク、ディベート活動などが挙げられます。そこで、ディベートの指導に造詣の深い、中津市教育スーパーアドバイザー菊池省三氏​を講師として迎えた本研修会を通して、子どもたちの主体的で、良好な言語活動によるディベートの指導法を学び、アクティブ・ラーナーを育成するための教職員の指導力を高めることを目的に本研修会を開催しました。
  研修会には、3つの小学校(中津市立鶴居小学校:チーム鶴居小学校)(中津市立秣小学校:チームまくさ)(中津市小楠小学校:チーム小楠)と3つの中学校(中津市立耶馬溪中学校:チーム銀鱗躍動)(中津市立豊陽中学校:チーム思春期A・チーム思春期B)から児童、生徒28人と中津市内外から教職員約50人が主体的で、対話的な深い学びの場として参加し、学習しました。
 「中津市では、夏休みは、これまで通り40日間にすべきである。」というテーマで小学校の部、中学校の部に分かれて、それぞれの3チームが総当たり戦でディベート活動を行い、どのチームも肯定側と否定側の両方の立場を体験し、白熱した時間を過ごしました。
 ​今回、チームとしてディベート活動に参加した児童、生徒からは、「たくさんの人の前で意見を発表することが学校でもありますが、初めて会う人たちの中で意見を言うという経験があまりなかったので、今回はいい経験になりました。」「最初は緊張して、意見を発表する時、ドキドキしたけど、ディベートを続けていくうちにだんだんと楽しいなと思えてきました。それに、最初は、負けてもいいと思っていたけど、真剣に取り組むうちに、やるからには勝ちたいという気持ちになってきました。」「いろいろな視点から物事を見て考えることの大切さがわかりました。とてもいい経験になりました。」などの感想が出されました。

研修参加者1
 

 ​​​

開会行事2
 
主催者あいさつ3
 

 

審判団4
 
会場5
 

 

講義6
 
モデルディベート7
 

 

立論8
 
作戦タイム9
 

 

質疑10
 
ジャッジ11
 

 

称える握手12
 
中学生立論13
 

 

中学生作戦タイム14
 
中学生ジャッジ15
 

 

中学生称える握手16
 
講評17
 

 

お問い合わせ

教育委員会 社会教育課・生涯学習推進室
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-4942
FAX:0979-22-1492
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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