【12月26日】おんぽメールマガジン「週イチくん」情報

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公開日 2017年12月28日 09時33分

おんぽメールマガジン「週イチくん」について

 「おおいたボランティア・NPOセンター」では、平成24年5月からメールマガジン「週イチくん」を毎週配信し、NPOに関するお得で新しい情報をお届けしています。ご登録・ご利用は無料です。
週刊メルマガ「週イチくん」(新しいウインドウが開きます)

助成金情報

【1】平成29年度OA機器助成事業((公財)おおいた共創基金)

 大分県内で、地域貢献活動に取り組むNPO団体に対し、活動に必要なOA機器(ノートパソコン、プリンター、プロジェクター)を寄贈します。
◆寄贈するOA機器の機種、台数
(1)ノートパソコン
  機種:FUJITSU LIFEBOOK A577/PX FMVARP。CPU:Celeron-3865U / HDD:500GB /
  メモリ:4096MB / CD:DVDマルチ / Officeなし / 無線LAN / Windows10PRO640bit
(2)プリンター
  機種:エプソン ビジネスインクジェット複合機 PX-M5081F
(3)プロジェクター
  機種:エプソン プロジェクター EB-S05
 ◎申請できる台数は、1団体当たり上記(1)~(3)のいずれか1台です。
 ◎寄贈台数は、上記(1)~(3)合わせて20台の予定です。
 ◎上記の寄贈台数は、応募状況や予算の都合により変更する場合があります。
◆申込期間:平成30年1月4日 木曜日~1月26日 金曜日(午後5時必着)
※詳しくは、平成29年度OA機器助成事業について(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お問合せ・お申込先
公益財団法人 おおいた共創基金(担当:赤松)
TEL / FAX:097-556-3116

【2】「未来につなぐふるさと基金」協働団体募集((公財)パブリックリソース財団)

 パブリックリソース財団とキヤノンマーケティングジャパンが立ち上げた「未来につなぐふるさと基金」では、生物多様性に関する市民参加型プログラムを協働で実施する団体を募集しています。
◆対象となるプログラム
 生物多様性の保全・啓発を目的とした、以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム
 (1)たべる:地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、
        農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
       (例)米や野菜の生育環境の学習
 (2)ふれる:自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
       (例)自然探検ツアー、昆虫の観察
 (3)つたえる:自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
       (例)生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催
 (4)まもる:自然や生きものを調査・保全・再生する活動
       (例)里山の保全や干潟の清掃
◆申込締切:平成30年1月10日 水曜日(消印有効)
※詳しくは、「未来につなぐふるさと基金」協働団体募集について(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お問合せ・お申込先
公益財団法人 パブリックリソース財団
未来につなぐふるさと基金 事務局(担当:新井)
TEL:03-5540-6256(月曜日~金曜日、午前10時~午後5時)/ FAX:03-5540-1030

【3】2017年度「連合・愛のカンパ」助成金(さわやか福祉財団)

 この助成は、新たな地域の助け合い活動を初期運営資金面から支援するために、公益財団法人 さわやか福祉財団が日本労働組合総連合会(連合)「連合・愛のカンパ」より資金を提供いただいて実施するものです。
◆助成対象となる活動と内容
 新たに始める、地域における「ふれあい・助け合い活動」
 高齢者・子ども・障がい児(者)を含めた地域ぐるみの助け合い・支え合い活動
  ※既存活動の継続は対象外。
◆申込締切:平成30年1月31日 火曜日(必着)※郵送に限る
※詳しくは、「連合・愛のカンパ」助成金について(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お問合せ・お申込先
公益財団法人 さわやか福祉財団(立ち上げ支援プロジェクト)担当:鶴山、原島
TEL:03-5470-7751 / FAX:03-5470-7755

【4】「赤い羽根福祉基金」平成30年度助成募集(中央共同募金会)

 現在、さまざまな生活課題を抱え、支援を必要としている人々が増加しています。
 社会的孤立や生活困窮の状態にある人々への支援、認知症高齢者や障がい児・者への生活支援、児童虐待防止などは喫緊の課題であり、公的制度やサービスの充実とともに、住民による支え合いをはじめ、ボランティア・NPO団体等による多様な事業や、地域のさまざまな団体間によるプラットフォームを形成し、連携した活動が期待されています。

 このたび本基金では、全国で共通する生活課題や福祉課題の解決に向けて取り組む事業に対し、平成30年度助成募集をいたします。
◆申込締切:平成30年1月24日 水曜日(必着)
※詳しくは、「赤い羽根福祉基金」平成30年度助成募集について(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お問合せ・お申込先
社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部
TEL:03-3581-3846 / FAX:03-3581-5755

イベント・募集情報

【1】テックスープ:パソコンソフト寄贈プログラム 対象範囲が拡大!(日本NPOセンター)

 テックスープは、NPOのみなさんの活動をITの力でサポート!
 特別価格で様々なソフトウェアが使えます。
 この度、マイクロソフト社の社会貢献として、非営利団体向けの
 ソフトウェア / クラウドサービスの寄贈対象が拡大しました。
 ご活用いただくには、テックスープ・ジャパンに団体登録(無償)が必要です。
※詳しくは、パソコンソフト寄贈プログラムについて(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

【2】第2回「チラシ力博士認定」チラシ活用方法募集!(大分合同折込広告センター)

 きっとあなたは凄い!チラシの実例+活用アイデア大募集中!
 あなたの「生活の知恵」の実例をお待ちしております!
 株式会社大分合同折込広告センターでは、優れた「チラシ活用生活」をしている方を
 「チラシ力博士」と認定し表彰します。
 博士認定は、下記4つの部門で実例を募集します。(グループ・個人どちらでも応募可能)
(1)『エコアート博士』(実例募集)
   チラシを活用したエコアート作品
(2)『ライフ博士』(実例募集)
   経済力=チラシから情報収集する視点、分析方法などの工夫例。
       あなたの工夫が家計を救った実例など。
   エコ力=家庭ごみをなるべく減らす実例など。
   生活力=生活全般のチラシ活用の実例。
(3)『コミュニケーション博士』(実例募集)
   地域へ情報発信するチラシ配布の実例を募集。ボランティア活動や文化教室、
   各種イベントへの参加を募集したりしたもの。
   また、配布とは別に地域でチラシを活用した教室を行っている実例を募集します。
(4)『グッドライフ賞』(チラシ活用のアイデア募集)
   生活全般にわたり、優れたチラシ活用力のアイデアに、グッドライフ賞を授与します。
   「こんなチラシ活用術の生活があったらいいな」っていうアイデアを募集します。
◆参加費:無料
◆申込締切:平成30年1月31日 水曜日
※詳しくは、「チラシ力博士認定」について(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お問合せ・お申込先
株式会社 大分合同折り込み広告センター チラシ力博士認定係
TEL:0120-053-379(受付時間:土曜日・日曜日・祝日を除く、午前9時~午後5時)

【3】Culture NIPPONシンポジウムin大分(文化庁主催)

 オリンピック・パラリンピック競技大会はスポーツの祭典であると同時に文化の祭典でもあり、世界が注目する2020年東京大会は、日本の文化や伝統を世界へ発信する絶好の機会です。
 本シンポジウムは、日本の強みである多様性に富んだ文化を活かし、次世代へのレガシーを創り出す文化プログラムの周知・普及を図るため、文化庁の主催により実施するものです。
◆日時:平成30年1月19日 金曜日 午後1時30分~午後4時(開場:午後1時)
◆場所:大分県立美術館 アトリウム(大分市寿町2番1号)
◆入場料:無料
◆定 員:150名(要申込・申込受付順)
※詳しくは、Culture NIPPONシンポジウムについて(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お申込先
Culture NIPPONシンポジウム事務局(業務委託:朝日新聞社)
TEL:03-5540-7567(平日、午前10時~午後5時)/ FAX:03-5540-7968

【4】多様な性の理解を進めるシンポジウム(大分県人権・同和対策課)

 多様な性の理解を進めるシンポジウム ~LGBTを知っていますか?~
 みなさまのご参加をお待ちしております。
◆日時:平成30年1月23日 火曜日 午後1時~午後4時15分(受付:12時30分~)
◆場所:ホルトホール大分3階大会議室(大分市金池町1丁目5-1)
◆参加費:無料(事前申し込みが必要、定員300名)
◆申込締切:平成30年1月12日 金曜日
※詳しくは、多様な性の理解を進めるシンポジウムについて(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お問合せ先
大分県人権・同和対策課 啓発班
TEL:097-506-3176、3177

【5】「フードドライブ」にご協力をお願いします!(大分県社協フードバンクおおいた)

 余っている食べ物を困っている人に!!~「もったいない」を「ありがとう」に~
 フードドライブにご協力お願いします!!
 「フードドライブ」とは、家庭などで余った食料品を持ち寄り、「食」に困っている個人や子ども食堂等を支援するための活動です。ご家庭で眠っている食品の寄付を募集します!!
◆開催期間:平成30年1月15日 月曜日~1月28日 日曜日
※詳しくは、フードドライブについて(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お問合せ先
大分県社会福祉協議会 市民活動支援部 フードバンクおおいた
TEL:097-558-3373 / FAX:097-558-1296

大分県・センターからのお知らせ

【1】台風18号大分県災害義援金等の募集について(期間延長)

 大分県では、台風18号により被害を受けられた被災者を支援するため、義援金等を受け付けております。義援金等の受付は、平成30年3月31日 金曜日まで延長します。
 今後とも暖かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
※詳しくは、台風18号大分県災害義援金等の募集について(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お問合せ先
大分県会計管理局 会計課 総務企画班
TEL:097-506-2914(直通)

【2】台風18号大分県災害寄附金(ふるさと納税)も受付中です!

 「ふるさとおおいた応援サイト(ふるさと納税)」による寄附について、大分県の被災地の復旧・復興等の事業に役立ててもらいたいとお考えで、クレジットカードからの寄附をしていただける方。
 大分県への寄付となりますので、ふるさとおおいた応援サイト(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お問合せ先
大分県福祉保健部 地域福祉推進室
TEL:097-506-2622(直通)受付時間:午前8時30分~午後5時

【3】参加者募集中!「NPO基礎講座【広報編】」1月より開催します!

 NPO活動をより多くの人に知ってもらうための“広報”について学びます!
 すべて参加費無料です!ぜひこの機会にご参加ください!
【広報編】
(1)プレゼンテーションでの「伝えるコツ」
  ~助成事業の申請から事業報告まで(初心者向け)~
  ◆日時:平成30年1月26日 金曜日 午後1時~午後4時30分
  ◆会場:大分県総合社会福祉会館3階研修室
  ◆講師:桑野 恭子氏(認定指定NPO法人 地域環境ネットワーク)
  ◆定員:10名(先着順)※残席少ないです。
(2)効果的なチラシ作成
  ◆日時:平成30年2月8日 木曜日 午後1時~午後4時30分
  ◆会場:大分県総合社会福祉会館3階研修室
  ◆講師:佐藤 義隆氏(大分合同折込広告センター)
  ◆定員:15名程度(先着順)
(3)Webを使った広報
  ◆日時:平成30年2月16日 金曜日 午後1時~午後4時
  ◆会場:ホルトホール大分405号室
  ◆講師:矢野 俊樹氏(大分県よろず支援拠点)
  ◆定員:15名程度(先着順)
※詳しくは、NPO基礎講座【広報編】について(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

◆お問合せ・お申込先
おおいたボランティア・NPOセンター
TEL:097-555-9770

★NPO等市民活動団体の取組みや、おおいたボランティア・NPOセンターについては、関連記事をご覧ください。

お問い合わせ

企画観光部 地域振興・広聴課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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