鶴市花傘鉾祭 (県指定無形民俗文化財)

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公開日 2013年09月26日 00時00分

 

鶴市花傘鉾祭
 
 
【概要】
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 大分県指定無形民俗文化財 鶴市傘鉾神事は、山国川三口の井堰を完成させるために人柱になったというお鶴と市太郎という母子の霊を慰めるとともに、五穀豊穣を願う行事です。

 鶴市花傘鉾祭の1日目には、色鮮やかに飾られた花傘鉾19台とお御輿1基が市街一円約30~40kmを囃子にのって行列し、その姿は夏の風物詩となっています。2日目の夜20時からの花火大会のあとには、山国川の対岸まで御神輿が渡る「川渡り」神事が行われます。

 

八幡鶴市神社・鶴市傘鉾神事の由来.pdf(754KBytes)

 

【開催地】
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 大字相原 鶴市神社
 
【開催期間】
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 8月下旬の土日
 
【関連リンク】
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 ・ 平成26年の様子

 ・ 平成25年の様子

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