養育医療の申請について

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公開日 2016年03月24日 16時15分

養育医療とは

 身体の発育が未熟なままで生まれ、入院を必要とする赤ちゃんに対して、指定養育医療機関の医師が必要と認めた場合、必要な健康保険対象内の医療費を助成する制度です。

養育医療の申請方法

 本庁地域医療対策課または支所にて「養育医療」と「子ども医療」の申請を行う

養育医療給付決定後

  • 市より養育医療給付の決定通知書を送付します
  • 医療券を発行します(医療機関宛て)
  • 保険適応内の医療費と食事療養費は養育医療と子ども医療で全額助成となります

※送付する決定通知書に記載されている金額は医療費の自己負担分ですが、中津市が保護者に代わって子ども医療費助成事業から支払ます。
※医療券は、保護者から医療機関に提出をお願いします。

申請について

 赤ちゃんの出生後1か月以内に次の書類などを揃えて、中津市役所地域医療対策課に提出して下さい。
1.養育医療給付申請書
2.養育医療意見書(指定養育医療機関が発行)
3.世帯調書及び同意書
4.赤ちゃんの健康保険証
※加入手続きの都合上、出生後1か月以内に提出できない場合は、加入手続きの申請中であることを証明する書類を提出して下さい。
5.世帯全員分の所得税額証明書
※会社などにお勤めの方で給与をもらっている方は「年末調整後の源泉徴収票」を、また農業や自営業等の方は確定申告書の控え(税務署受領印があるもの)等となります。
6.委任状
7.印鑑(スタンプ式の印鑑は不可)
8.運転免許証等の本人確認ができるもの

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