黒田、細川、小笠原、奥平氏とつづく居城跡
中津城は、豊臣秀吉より豊前6郡を拝領した黒田孝高(如水)が山国川(当時高瀬川)河口の地に築城したのが始まりです。城郭の形が扇の形をしていたことから「扇城」とも呼ばれていました。
 現在の天守閣は、昭和39年に建設されたものです。
城内には、衣装、刀剣、陣道具、古絵図、古文書など興味深い資料が展示され、一般に公開されています。 かつて城下町として栄えた名残が、随所に残っています。中津市内の金谷町や仲間町、寺町、そして鷹匠町などに土塀や白壁、格子戸などが残り、往時の様子をほのかにうかがわせています。
中津城
高校生以上 個人 400円
団体(30名以上) 320円
中学生以下 個人 150円
団体(30名以上) 120円
開館時間 9:00〜17:00
休館日 年中無休
連絡先 0979-22-3651
住所 〒871-0058 大分県中津市(二ノ丁本丸)
アクセスマップ こちら(Map Fan)
 

「中津城を知る」パンフレットを見る(PDF)

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