目 次 村上玄水資料U


村上玄水資料 U

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目次 シーボルトと日本医学
 −村上玄水写本
 『矢以勃児杜験方録』を
中心に
/沓沢 宣賢
江戸期中津藩村上家の
軍学について
/吉田洋一
村上玄水著『冨國篇』と
その背景
/大島明秀
新旧西洋外科術が混在する地方蘭学者の資料
 −村上玄水写の
「カスハル書口訣」を中心に

/ヴォルフガング・ミヒェル
編者
前書き
目次
【凡例】
■はじめに

 一、シーボルトと医学

■おわりに
■はじめに

 一、江戸時代までの
   日本軍学史
   (1)近世以前の軍学
   (2)近世の軍学

 二、村上玄水の軍学修行
   について

 三、村上医家史料館の
   軍学史料について

 四、戦法秘伝口訣別 に
   ついて

■おわりに
【資料一】
 「戦法秘傳口訣」全文
【参考】
 山鹿素行『武教全書』
 「戦法」の条
■はじめに

 一、玄水自筆写本
   『冨國篇』の書誌情報
   について

 二、『冨國篇』の内容の
   概説

 三、中津藩内を対象と
   した提言

 四、近世日本の「無人島」
   認識についての概観

 五、玄水の「無人島」記述
   の情報源について

■おわりに
【資料二】「冨國篇」
■はじめに
 一、『外療 集験方 五』
  の概観

 二、『カスハル書口訣』
  の内容について

 三、歴史的背景について

 四、猪股伝兵衛の報告と
  カスパル流医書について

 五、カスパル流「外科学」
   (1)体液病理学
   (2)「熱寒風痰見樣」
   (3)各種腫物の個別論
   (4)「金瘡の部」
   (5)カスパル流の
     「十七万」

 六、「カスハル書口訣」
   に見られるカスパル
   流外科術

 七、写本『集験方 五』の
   特徴について

【資料三】「外療集驗方 五」