災害から身を守る

備え
 近年、日本において、集中豪雨、地震、火山の噴火などの大きな災害が頻発していますが、防災対策・災害対応を考えるうえで重要な「自助」「共助」「公助」を皆さんはご存知でしょうか?

 「自助」とは、自ら(家族も含む)の命は自らが守ること、「共助」とは、近隣が互いに助け合って地域を守ること、そして「公助」とは、国、市町村をはじめとする自治体や警察、消防などによる対応、対策を言います。
 災害対策の第一歩は、ひとりひとりが防災意識を高め、「自助」力を高めることですが、それを近所、地域で連携する「共助」力に繋げることが、地域全体の防災強化につながります。

 平成26年11月22日に発生した「長野県北部地震」では、山間部の高齢者が多い地域、夜間の災害発生、そして最大震度6弱の揺れであれほどの建物倒壊が発生したにもかかわらず、住民ひとりひとりの「自助」と住民同士の連携「共助」が力を発揮し、ひとりの犠牲者も出さない「奇跡」を起こしました。

 こちらのページでは、いざという時の避難場所や避難のしかたをはじめ、防災、減災に関する様々な情報を掲載しています。どうぞじっくりと読んでいただき、いざという時への備えを行ってください。

新着お知らせ

  • 耶馬溪町金吉地区で発生した斜面崩壊の対応方針について (2018年04月28日 秘書広報課)
     平成30年4月11日の災害発生当初から、人命を最優先に救出活動にあたってまいりましたが、6名の方が亡くなられたことは、無念でなりません。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、... 続きを読む
  • 中津市災害時受援計画を策定しました。 (2018年03月22日 防災危機管理課)
     大規模災害時には、災害時相互応援協定を締結している自治体職員、広域で派遣される自治体職員、災害ボランティア等の人的支援の迅速な受入れや物資の受入れの体制が重要となります。  それら多方面... 続きを読む
  • 避難所運営マニュアルを策定しました。 (2018年03月22日 防災危機管理課)
     大規模災害時には、多くの市民が長期間の避難所生活を送らなければならない可能性があり、適切な避難所運営が求められます。しかし、阪神・淡路大震災や東日本大震災時には、多くの自治体職員も被災し、... 続きを読む
  • 3月14日全国瞬時警報システムの訓練放送について (2018年03月14日 防災危機管理課)
     3月1日号の市報配布時に全戸配布チラシでもお知らせしましたが、3月14日水曜日午前11時頃、全国瞬時警報システムの訓練放送を行います。  市民の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解... 続きを読む
  • 東日本大震災7周年追悼式に伴う弔意表明について (2018年03月08日 防災危機管理課)
     平成30年3月11日日曜日、東日本大震災の発生から7年を迎えます。  震災により犠牲となられた全ての方に哀悼の意を表するため、国立劇場で、「東日本大震災七周年追悼式」が挙行され、1分間の... 続きを読む

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  • Ck0a7971 ユレルンダーで地震を体験~真坂保育所で避難訓練~ (2017年11月16日 三光地域振興課)
     平成29年11月16日木曜日、真坂保育所で火事が発生したことを想定した総合避難訓練が行われました。  園児達は防災DVDを見た後、「おはしも」(押さない、走らない、喋らない、戻らない)の... 続きを読む
  • Pb131384 秣地区で防災体験が行われました (2016年11月14日 三光総務・住民課)
     平成28年11月13日日曜日、東部出張所にて三光秣(まくさ)地区の3地区合同(西秣、下秣、上秣)の防災体験が行われました。体験者は体験を通じて自助、共助、『近助』の大切さを学びました。 ... 続きを読む
  • 81 山口保育所で避難訓練が行われました (2016年01月14日 三光地域振興課)
     平成28年1月14日、山口保育所で地震が発生したことを想定した避難訓練が行われました。先生が「地震だよ!」と大きな声で知らせると、園児は急いで机の下に避難をしました。また、さくら組の園児は... 続きを読む
  • 1 三光支所職員が消防放水訓練を行いました (2015年10月29日 三光総務・住民課)
     平成27年10月29日、三光支所職員6名による消防放水訓練が行われました。訓練は火災発生の連絡を受け、班長以下5名が支所消防車庫前に集合、消防車両にて現場へ向かい消防積載車可搬ポンプを使用... 続きを読む

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