3月

2019年03月29日
市長あいさつ
ミュージカルの様子
クライマックスのシーン
出演者を労う奥塚市長

 平成31年3月29日金曜日、国民文化祭の分野別事業で上演されたミュージカル「山国川奇譚 鶴市愛歌」の再演が中津文化会館で行われました。
 奥塚市長は、「この鶴市愛歌をもう一度やってもらいたいという多くのみなさんの声があり、何とかこれを実現できないかという思いで、大分県や中津文化協会と知恵を出し合って、今日の公演を実現することができました。中津が持っている宝物をしっかり表現していこうという市民のみなさんの強い意志の表れだったと思います。心からお礼を申し上げます。改めて感じたことが2つあります。1つはこの鶴市花傘鉾祭りのお鶴と市太郎の物語が中津市民の多くのみなさんの心にしっかり宿っていて、それを大切に思い、毎年全国一長い巡行といわれるお祭りを継続していただいております。この物語がしっかりと根付いている、その強さを感じました。もう一つは、中津の市民のみなさんには、このミュージカルをはじめ文化芸術に対する大きな底力があるということです。大分で行われた国民文化祭、全国障害者芸術文化祭が、シンボリックにレガシィとしてまさに引き継がれていく象徴的なパフォーマンスとして、今日ここに鶴市愛歌が再演されるということだと思います。今日、再演ができたことをみなさん方ともに喜びながら、応援してくれた大分県にも感謝を申し上げ、みなさん方と一緒に鶴市愛歌を楽しみたいと思います。みなさん、盛り上がって、涙を流してください。本当に素晴らしいミュージカルが今から再演されます。一緒に楽しみましょう。」とあいさつしました。

エンディングの様子
2019年03月29日
選任書を交付する奥塚市長
記念写真

 平成31年3月29日金曜日、市役所で中津市固定資産評価審査委員会委員選任書交付式が行われ、岡 雅一氏と山田 康裕氏に選任書が手渡されました。
 奥塚市長は「お引き受けいただきありがとうございます。お二人の持つ専門的な知識と経験を生かし、今後ともご指導ご協力くださいますようお願いします。」とあいさつしました。

2019年03月28日
奥塚市長から表彰を受ける渡邉さん
あいさつする奥塚市長
あいさつする中村さん
記念写真

 平成31年3月28日木曜日、市役所で中津市表彰式が行われました。
 第55回全国学生書道展で文部科学大臣賞を受賞した中村早紀さん(中津北高3年)と、第63回毎日全国学生競書展で文部科学大臣賞を受賞した渡邉恵果さん(中津北高2年)に、奥塚市長から表彰状を手渡しました。
 奥塚市長は、「毎日の積み重ねの結果であり、後輩の励みにもなったのではないかと思います。2人の活躍が、中津に元気を与えてくれました。これからも培ってきた力を発揮し、それぞれの道でますます活躍されることを期待しています。」とあいさつしました。

2019年03月28日
あいさつする奥塚市長
懇談会の様子

 平成31年3月28日木曜日、第10回九州周防灘地域定住自立圏共生ビジョン懇談会が、中津市民病院リハビリ棟多目的ホールで行われました。
 奥塚市長は、「定住自立圏構想は、取り組み始めて9年経過しました。圏域の発展のため、みなさんに多くのお力添えをいただいたおかげで、小児救急医療体制の確保、公共交通確保、広域観光の推進などに取り組んできました。この懇談会は、時代の変化に合わせてどう対処していくか、先を見据えた課題の解決に向けて、互いに意見を述べるためにあります。圏域のまとまりをしっかり維持しながら、全体として安全・安心をつくり活性化を図っていくことが、この場のミッションだと思っています。圏域の発展に、一緒になって考え実践していく懇談会になることを祈念しています。」とあいさつしました。

2019年03月28日
歓談の様子
生徒たちの活動を体験する奥塚市長

 平成31年3月28日木曜日、豊陽中学校のみなさんが、第24回日教弘教育賞において最優秀賞を受賞したことを、奥塚市長に報告しました。
 中津市教育委員会が推進している「ほめあうまち なかつ」の理念をもとに、豊陽中学校が3年間取り組んできた「ほめあう」活動とその実績が評価されました。
 奥塚市長は、「良いところをほめあうことはとても大切です。SNSなどが流行っていますが、豊陽中学校の取り組みのように、自分の思っていることを対面で話すことで、より相手に伝わるのではないかと思います。この経験は必ず役立つと思いますので、文化活動やスポーツなどいろんなことに、これからもがんばってください。」とあいさつしました。

記念写真
2019年03月28日
歓談の様子
お祝いの言葉を伝える奥塚市長

 平成31年3月28日木曜日、百歳を迎えたお祝いのため望箭荘やまくにを訪問し、岡 トシコ(おか としこ)さんに表彰状と記念品を贈りました。
 岡さんは、整容や車椅子移動を自身でしており、日中はトランプやパズルをしたり、新聞を読んだりして過ごしているそうです。
 奥塚市長は、岡さんと会話のひと時を楽しみながら長寿をお祝いしました。岡 トシコさん、これからもどうぞお元気で。

2019年03月27日
代表者に委嘱状を手渡す奥塚市長
あいさつする奥塚市長

 平成31年3月27日水曜日、2019・2020年度中津市介護認定審査会委員任命式が、市役所で行われました。
 奥塚市長は、「高齢者の福祉の問題は、行政にとってもみなさん一人ひとりにとっても身近で重要な課題です。いつまでも自分のことを自分でできるように、健康寿命延伸は力を入れていることのひとつです。心身ともに健康であるために、ライフステージに応じて、行政としてやらなければならないことに取り組んできているつもりです。平成12年に始まった介護保険制度は、ますます重要な役割を果たしています。判定基準などの事務も簡素化を図る努力を続けていますので、審査会委員のみなさんにはご苦労をおかけしますが、これから2年間よろしくお願いします。」とあいさつしました。

2019年03月27日
あいさつする奥塚市長
会議の様子

 平成31年3月27日水曜日、市役所で平成30年度中津市総合教育会議が開催されました。
 総合教育会議は、市長と教育委員会で構成されており、教育の振興を図るための施策や生徒などの生命の保護など、緊急の場合に講ずべき措置についての協議・調整を行うものです。

2019年03月27日
感謝状贈呈
歓談の様子
記念写真

 平成31年3月27日水曜日、一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)が実施しているJETプログラム参加者として、平成26年から5年間にわたり、中津市における国際交流の推進と日本と韓国との親善に多大な功績をあげられた国際交流員の鄭 美蘭(チョン ミラン)さんが、任期満了に伴い退職されるため、その尽力に対し感謝の意を表して感謝状の贈呈式を行いました。
 奥塚市長は感謝状を手渡し、「学校での授業や市民向け韓国語講座などいろいろな場で活躍していただきました。心からお礼を申し上げます。任期後は国に帰られて日本のことをさらに勉強されるということですので、日本のことを学んでいただき、中津市を第二のふるさとと思ってまた訪ねていただきたいと思います。国と国では難しいこともあるかもしれませんが、生活している人たちがお互いにこういう関係を深め合うことが大切だと思います。これからも中津のことを忘れずに両国の懸け橋となって頑張ってください。本当にありがとうございました。」と感謝の言葉を述べました。
 鄭 美蘭(チョン ミラン)さんは、プログラム任用期間満了後も、日本と韓国との友好関係の「絆」を深めていただくことを目的として、総務大臣より「JET絆大使」として任命されましたので、任命書の交付も行いました。

2019年03月26日
歓談の様子
記念写真

 平成31年3月26日火曜日、健診対象者に個別通知する際に使用する封筒11,000枚を、大分県信用組合より寄贈していただきました。
 大分県信用組合と中津市の包括連携協定に基づく取り組みのひとつとして、対象の健康診断を受診した市民に対し金利の良い定期預金「健診のススメ定期」を提供しており、封筒の裏面に内容を記載しています。
 奥塚市長は、「昨年度に続き2回目の寄贈をしていただき、ありがとうございます。中津市としても、伸び悩んでいる健診受診率の向上をめざして取り組みを進めていきますので、これからもご協力をお願いします。」とお礼を述べました。

2019年03月26日
あいさつする奥塚市長
理事会の様子

 平成31年3月26日火曜日、市役所で平成30年度(一社)中津耶馬渓観光協会第2回理事会が行われました。奥塚市長は同協会の会長を務めています。
 今回の理事会では、2019年度の事業計画や収支予算などについて協議しました。

2019年03月26日
あいさつする奥塚市長
会議の様子

 平成31年3月26日火曜日、市役所で平成30年度中津市防災会議が行われました。
 会長を務める奥塚市長は、「災害対策基本法で、市町村は住民の生命と財産を災害から守っていかなければならないという責務を負っており、防災会議を設置と防災計画の作成・実施が定められています。本年度は土砂災害について、危険個所などを示したマップを出水期前に回覧するとともに、ワークショップを開催して土砂災害ハザードマップを年度末までに作成し、対象世帯へ配布しました。来年度は、下水道の計画区域内で大雨時の内水による浸水を想定した内水ハザードマップを作成し、対象世帯へ配布し周知する予定です。災害は起こることを前提に考えなければならないような状況であり、行政や地域がそれぞれの立場で準備しておくことが必要です。今回は、防災計画の修正についてご審議いただきますが、実のあるものとするため忌憚のないご意見をお願いします。防災力の向上にはみなさんの力が必要ですので、これからもご協力とご理解をお願いします。」とあいさつしました。

2019年03月25日
歓談の様子
記念写真

 平成31年3月25日月曜日、有限会社サンエイデンタル代表取締役の吉岩徹哉様が、地域未来牽引企業(経済産業省ホームページ)に選定されたことを報告するため市役所を訪れ、奥塚市長と懇談しました。

2019年03月24日
市長あいさつ
キッズコーナーなど会場の様子

 平成31年3月24日日曜日、廣池千九郎中津記念館で廣池千九郎生誕記念の集いが行われました。公益財団法人モラロジ―研究所の所教授の記念講演や地域のみなさんによる昼食、キッズコーナーなどのおもてなしがありました。
 奥塚市長は、「本日はこのように多くの方が集まり、生誕記念の集いが行われますことにお慶び申し上げます。また、全国各地からお越しいただき、心から歓迎申し上げます。廣池千九郎氏は道徳を科学として展開し、『中津歴史』を発刊したり、麗澤大学を創設したりと大きな功績を残されています。中津市が誇る3人の大学創設者の一人である、郷土の先人に心から敬意を表します。さて、グローバル化や情報化が進む時代の中で、変わらなければならないものと変えてはならないものを見極める力や、それを社会に還元する力が大切になってきます。その役割としてモラロジー研究所は大きな意味を持っています。これからもみなさんと一緒になって学びたい教育のまちづくりに励んでいきたいと思います。」とあいさつしました。

2019年03月24日
市長あいさつ
発表会の様子1
発表会の様子2
発表会の様子3

 平成31年3月24日日曜日、「民舞踊小美乃会三十周年記念発表会」が中津文化会館で行われました。
 奥塚市長は、「このたびは、小美乃会三十周年記念発表会の開催、心からお祝い申し上げます。一口に三十周年と申しますが、一年一年の積み重ねは大変なことだと思います。本日の発表会も、小野京子先生と会員のみなさんの積み上げてきた成果であると思います。民舞踊ということで、このような市民の心に根差した文化活動は、素晴らしい生涯学習になっていると感じています。また、3月29日に再演される市民ミュージカルにも小美乃会のみなさんに出演していただけることになっています。小美乃会の活動が、今後ますますの発展していくことを祈念申し上げます。みなさん、今日は1日楽しく過ごしましょう。」とあいさつしました。

2019年03月23日
お祝いの言葉を伝える奥塚市長
記念写真

 平成31年3月23日土曜日、百歳を迎えたお祝いのため介護老人保健施設三光園を訪問し、植山 マサ子(うえやま まさこ)さんに表彰状と記念品を贈りました。
 植山さんは、90歳まで自分で料理していたそうで、特に青魚が好きで毎日食べていたそうです。
 奥塚市長は、植山さんやご家族と会話のひと時を楽しみながら長寿をお祝いしました。植山 マサ子さん、これからもどうぞお元気で。

2019年03月23日
ひょっとこ踊り
会場に咲く椿
餅つきに参加する奥塚市長
地域の人とふれあう奥塚市長

 平成31年3月23日土曜日、小平遺跡公園と法華寺で第22回小平椿まつりが行われました。
 境内では、ひょっとこ踊りが披露されたあと、地域のみなさんからつきたての餅が来場者に振る舞われました。
 小平椿まつりは、明日24日日曜日まで開催されています。

2019年03月23日
あいさつする奥塚市長
始球式で球を打つ奥塚市長

 平成31年3月23日土曜日、中津市清掃センター広場で第9回椿まつりグラウンドゴルフ大会が行われました。
 奥塚市長は、「9回目の開催おめでとうございます。128人参加とお聞きしましたが、今年もみなさんの生き生きとした姿を拝見して、大変うれしく思っています。高齢になってもいつまでも元気にあることが、中津が元気であることのひとつの証です。そのためには、自分のペースで自分のやりたいことを、楽しいことをやることが健康の秘訣ではないかと思います。グラウンドゴルフは、自分に合った形でできて、一緒に仲良く友だちの輪を広げることもできる良いスポーツだと思います。中津市では、『元気!いきいき週一体操教室』を32か所で設置しており、新年度にはさらに10か所増やす予定です。週に一回通ってみんなで体に合った運動するだけでも効果がありますので、ぜひみなさんも参加してください。今日はみなさんがんばってください。」とあいさつしました。

2019年03月20日
記念写真
歓談の様子
 

 平成31年3月20日水曜日、市役所で平成30年度消防功労者消防庁長官表彰(永年勤続功労章)市長伝達式が行われました。
 奥塚市長は「受章された皆さん、本当におめでとうございます。長年、市民の生命や安全、財産を守るため、消防団活動に従事してくださりありがとうございます。みなさんの今までのご苦労が、このようなかたちで伝達を迎えることを大変嬉しく思います。災害や火災は、いつ起こるかわかりません。常日頃から準備し、事あらば駆けつけてくださる消防団のみなさんのご尽力に、心より感謝申し上げます。心身の健康に気を付けていただき、これからもどうぞよろしくお願いいたします。」とお祝いと感謝の言葉を贈りました。

 
2019年03月20日
ロゴの発表
WEBサイトの発表
発言する奥塚市長
トークセッションの様子

 平成31年3月20日水曜日、日本遺産やばけい遊覧ブランド発表会が行われました。ブランドコンセプトやロゴ、WEBサイトが紹介された後、「やばけい遊覧ブランドの活用」をテーマにトークセッションが開催されました。トークセッションには、奥塚市長や宿利玖珠町長のほか、携わったデザイナーやフォトグラファーのみなさんが登壇しました。
 奥塚市長は「中津市は山国川の上流から下流にかかる観光振興を進めています。今回やばけい遊覧のブランドということで、新たな土台と材料をいただきましたことに感謝申し上げます。コワーキンググループのように、自分たちで何かしようというエネルギーを具体的に展開したり、耶馬渓だけでなく国東半島や日田などの日本遺産ともつなげてPRしたりと、これまでの成果をどうつなげていくかが大切になってきます。それぞれの立場で何ができるかを考え、みなさんと一緒に進めていきたいと思います。」など今後のブランド活用についての発言をしました。