4月

2019年04月29日
市長あいさつ
ライトアップされた藤棚
琴の演奏
尺八の演奏

 平成31年4月29日月曜日福澤旧邸で、~旧邸にゆれる藤と琴の音と~第3回「福澤旧邸藤の花観賞会」が開催されました。
 奥塚市長は、「今年は、特に藤の花が心地よい加減で咲いています。そして、毎年藤の花の観賞会に花を添えるのが琴と尺八の演奏です。今日はあいにくの雨ですが、このように、旧邸の中で行うのも良いですね。多くの人々に福澤先生の遺徳を偲んでいただくために、さまざまな企画を実施していますが、この観賞会はとても良い機会だと思います。先日、一万円札の肖像が変わるという驚くべきニュースがありましたが、これをもう一度全国のみなさんから思いを寄せていただくチャンスだととらえ、先生の功績がさらに高まるようにしなければならないと思っています。今年は、新中津市学校や、中津市歴史博物館のオープンも控えていますので、これからも、もっと元気があり、歴史文化があり、充実した教育を受けられるまちにしていきたいと思います。今日は一日、楽しんでいただきたいです。」と挨拶しました。

2019年04月29日
市長あいさつ
くす玉割りの様子
記念写真
じゃんけんゲームの様子

 平成31年4月29日月曜日、なかつ・こどもいきいきプレイルームで「利用者10万人突破記念イベント!」が開催されました。
 奥塚市長は、「本日は、約1年4か月で、『なかつ・こどもいきいきプレイルーム』の利用者が10万人を突破したということで、大変嬉しい限りです。雨の日に遊ぶところがない、という声を聞き、便利の良いところにプレイルームを建設しました。このように、多くのみなさんに使っていただくことが、大事だと思います。みなさんが、もう少し大きくなったら、天気の良い日に大貞の『なかつ・わくわくふれあい広場』の方でも是非遊んでいただきたいです。みなさんが、生まれてから高校生になるまで、遊ぶことができ、学ぶことができ、そして元気になれるような中津市になれれば良いと思います。今日は、一緒に遊びましょう!」と挨拶しました。

2019年04月28日
合唱
市長あいさつ

 平成31年4月28日日曜日、中津文化会館で「中津少年少女合唱団第36回定期演奏会」が開催されました。
 奥塚市長は合唱団の発表後、「第36回定期演奏会の開催に対し、心よりお喜び申し上げます。36回も続いているのは、ひとつひとつの活動の積み重ねによるものであると思います。昨年の国民文化祭では日の出町商店街で、約4,000個の灯りをともした『ムーンリーバー』を行い、少年少女合唱団のみなさんには中津のオードリーヘップバーンとなって歌っていただきました。また、市民ミュージカル『山国川奇譚 鶴市愛歌』にもそれぞれが応募して出演し、大活躍してくれました。中津の芸術文化の底力を見ました。さらに、常日頃からの活躍として、定期演奏会はもちろん、各地への慰問や中津市成人式のオープニングなど地域の多くの活動を盛り上げ、中津の青少年の力、元気の力を与えてくれています。中津市は県下で一番子どもの生まれる率が高いところです。子どもたちが中津で生まれ育ち、中津に残ってもらえるよう市も取り組んでいます。さて、この後もサウンドオブミュージック、ミュージカル『真夏の夜の夢』と発表が続きます。毎年参加すると、最初はワクワクし、最後は涙しています。今日もみなさんと一緒に楽しみ、最後は感動することを期待しています。」と挨拶しました。

 
サウンドオブミュージック
ミュージカル
2019年04月28日
市長あいさつ
開会式の様子
試合を観戦する市長
白熱した試合

 平成31年4月28日日曜日、ダイハツ九州アリーナで「緑静会少年剣道錬成大会」が開催されました。
 奥塚市長は、「本日は緑静会少年剣道錬成大会のため、市内外より多くの選手や指導者、応援、関係者のみなさんが中津へお越しいただいたことに対しまして、心より歓迎申し上げます。中津市は剣道が盛んな所で、江戸時代の島田虎之助さんや昨年2年連続3回目の日本一となった西村英久さんなど多くの剣豪を輩出しています。西村さんもこの大会に出場したことがあり、昨年お話しした際は『小学生の頃は苦しいこともあったが、楽しみながら剣道をしていました』とおっしゃっていました。自分は何のために剣道をしているのかを考え、仲間と支え合いながら努力されたそうです。今日のみなさんの瞳もいきいきしています。日ごろ鍛えた技や心で、悔いのない戦いをしてください。そして、ケガのないよう、ベストを尽くして楽しみながら頑張ってください。」と挨拶しました。

2019年04月27日
ネモフィラを見学する奥塚市長
あいさつする奥塚市長

 平成31年4月27日土曜日、青の洞門対岸にあるレストハウス洞門駐車場で、「本耶馬渓で遊ぼう」ネモフィラフェスティバルが行われました。
 奥塚市長は、「このように素晴らしいロケーションで開催され、実行委員会のみなさんに敬意を表するとともに、お集りのみなさんに歓迎申し上げます。青にこだわるまちづくりということで、すべてが青をイメージしたイベントになっていて、素晴らしいアイディアだと思います。ネモフィラ畑の種まきから維持管理までしてくれたみなさんのご尽力に、お礼申し上げます。青と緑のコントラストの中で、本耶馬渓が冴え渡っています。ここで見て食べて、本耶馬渓を周っていただきたいと思います。」とあいさつしました。

ネモフィラ
2019年04月27日
 
藤棚を眺める市長
 
市長あいさつ
会場の様子
中津みなとふじレディー

 平成31年4月27日土曜日、中津港・田尻緑地公園で「第17回中津みなとふじまつり」が開催されました。
 奥塚市長は、「第17回中津みなとふじまつりが、このように多くの皆さんのご参集のもと、好天の中で開催されますことをお慶び申し上げます。17回にもわたりこの中津みなとふじまつりを支えてくださいました中津沖代ライオンズクラブの皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございます。この中津港は一歩一歩前進している重要な港です。地元の企業、外からきている企業が規模を大きくし、中津の港に元気をくれています。また、中津の港をより元気にするためには中津日田道路の役割が重要です。中津の活性化にむけて関係者が一丸となって元気を与えてくれています。それは今回のような本当に見事に咲いている藤の花が一つの証左ではないでしょうか。先ほど歩かせていただきましたが、野田藤と中津沖代ライオンズクラブの関係が書かれていますし、また福澤先生との関係も述べられています。こうした中津の持っている一つ一つの魅力をさらに行政として花を咲かせていかなければならないと思っています。プログラムを見ますと今日ご出店いただいているお店の皆さん、出演者の皆さん、中津にとってさらに元気をくれる皆さんです。若い世代がここに残ってしっかり支えていく基盤づくりを我々は一緒に頑張っていかなければいけないという思いを新たにいたしましたし、ここにお集まりの皆さんにそれぞれの立場で中津を元気にする加勢をぜひお願いしたいと思います。
 今日はいい天気の中で藤を眺め、一日楽しんでいただきたいと思います。先ほど申しましたようにここに集結している力をさらに元気にしていただくように改めてお願いします。皆さん一緒に明るい中津を作り上げましょう。」と挨拶しました。 
 中津みなとふじまつりは、明日4月28日日曜日まで開催され、うまいもん市、ステージイベントなど様々な催しが予定されています。

2019年04月27日
あいさつする奥塚市長
ランナーを応援する奥塚市長

 平成31年4月27日土曜日、第29回八面山平和マラソン大会が行われました。
 奥塚市長は、「29回目の開催おめでとうございます。遠くは奈良県から、多くの人に参加していただいており、歓迎申し上げます。中津市のほとんどの小中学校の校歌で出てくる八面山は、見ると中津市に行ったな、帰ってきたなと思うようなシンボルです。三光の空気を吸いながら、気持ち良く走っていただけると思います。三光のおいしい農産物、温泉やからあげなど、走った後も中津を楽しんでください。」とあいさつしました。

スターターを務めた奥塚市長
2019年04月26日
市長あいさつ
全体の様子

 平成31年4月26日金曜日、市役所で中津市交通指導隊総会が行われました。
 奥塚市長は、「交通指導隊の皆様におかれましては、交通安全に対する日々の街頭活動に、心から敬意を表し、お礼申し上げます。安全・安心づくりは市の政策にとって大きな柱の一つであり、交通安全はもっとも身近な取り組みです。管内でも死亡事故は発生しており、一刻の油断もできません。これまで以上に力添えを賜りたいと存じます。明日からは10連休と行楽シーズンになり、車の量も増え、十分な警戒が必要になります。また近年、加害者および被害者が高齢者の事故が多くなっています。警察と行政、市民の皆さんが手を携えて力を注いでいかなければなりません。改めて、活動の活発化と安全・安心の確保をお願いしますとともに、交通指導隊の皆さまが健康に活躍できますことを祈念いたします。」とあいさつしました。

2019年04月25日
新しい工場棟を見学する奥塚市長
あいさつする奥塚市長

 平成31年4月25日木曜日、オイレス工業株式会社大分工場の工場棟・厚生棟新築工事竣工式が行われました。
 奥塚市長は、「工場棟と厚生棟の竣工、誠におめでとうございます。中津で36年前から稼働し、雇用の創出や経済の発展はもちろん、消防団活動への協力(消防団協力事業所)や犬丸での清掃活動など、多くのことで地域に貢献していただいております。進出した企業が雇用を作り技術力を上げて中津の経済の地盤を支えていただき、地場企業とのビジネス展開によって地場産業が発展していくことは、中津の活性化につながります。これからも、世界に冠たる企業に発展していただきますことを、心から願っております。」とあいさつしました。

2019年04月24日
増設報告
関係者一同集合写真

 平成31年4月24日水曜日、大分県庁にて広瀬大分県知事、奥塚市長立ち合いのもと、葵機械工業株式会社の立地表明が行われました。
 葵機械工業株式会社は、ダイハツグループの一員として、平成17年に中津市に進出しました。今回、新車種の受注に対応するために工場を増設し、新たに20名の雇用を予定しています。奥塚市長は「大きな増設のご報告ありがとうございます。今後とも大分県と連携しサポートさせていただきます。」と挨拶しました。

2019年04月23日
発会式の様子
あいさつする奥塚市長

 平成31年4月23日火曜日、住民型有償サービス「小楠さんくすサービス」発会式が、小楠コミュニティーセンターで行われました。
 奥塚市長は、「発会おめでとうございます。住民型有償サービスは住民同士で助け合うシステムであり、小楠で10か所目です。高齢化率の低い市街地の方が独居高齢者の割合が高く、これからしっかりと見ていく必要があります。住民で助け合いを続けていくことができるシステムとして、力を発揮していただくことを期待するとともに、行政も一緒になって考えていきたいと思います。名前の由来のとおり、小楠を照らす太陽として、大きなクスノキのように小楠を支える幹となり、多くの感謝が生まれ、ひとつでも多くの困りごとが解決できるようにお祈り申し上げます。」とあいさつしました。

2019年04月23日
挨拶をする奥塚市長
総会の様子
 

 平成31年4月23日火曜日、本耶馬渓公民館にて中津耶馬渓観光ガイド連絡協議会 平成30年度総会が開催されました。
 奥塚市長は、「中津市では山国川上下流域一体となった振興をキーワードに名勝「耶馬渓」などの自然景観や福澤旧邸などの歴史的・文化的価値のある観光資源を活用したまちづくりを行っています。「やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~」が日本遺産の認定を受け、去る3月20日には「やばけい遊覧ブランドロゴ発表会」を開催し、その中で「耶馬渓スピリッツ」のブランドイメージを発表しました。多くの方にこのロゴをお使いいただき、耶馬渓のファンを広めてまいりたいと思います。」と挨拶しました。

2019年04月22日
増設報告
関係者一同集合写真

 平成31年4月22日月曜日、大分県庁にて広瀬大分県知事、奥塚市長立ち合いのもと、株式会社中津急行の立地表明が行われました。
 株式会社中津急行は、1950年創業から中津の地で活躍されている総合物流企業で、今回の増設で第9事業所目の開設となります。奥塚市長は「御社は中津の地で生まれ育った地場企業で、これまでも地域を元気にしていただいております。今後とも大分県と連携しサポートさせていただきます。」と挨拶しました。

2019年04月19日
あいさつする奥塚市長
総会の様子

 平成31年4月19日金曜日、平成31年中津地区更生保護女性会総会が中津市教育福祉センターで行われました。
 奥塚市長は、「更生保護は、人が立ち直るときにしっかりと支えていくシステムを作り上げていくことが極めて大切です。みなさんが、施設の訪問や研修などの地道な活動に参加することによって、更生保護の底上げになっていると思います。更生保護女性会綱領にもあるように、青少年の健全育成、小さいときから子どもの心を豊かに育むことが必要で、それが次世代の社会、次世代の中津を支える力になります。犯罪を起こさせない、起こした場合は更生を支えるシステムがある、被害にあった人を支えるシステムがある、全てが社会に求められていることだと思います。市としても、連携を深めて明るい社会を作っていく力にしていきたいと思います。会の発展と、みなさんの活動のさらなる深化をお願いします。」とあいさつしました。

2019年04月17日
テープカット
子どもとハイタッチする奥塚市長
子どもを抱っこする奥塚市長
早速遊ぶ子どもたち

 平成31年4月17日水曜日、大幡子育て支援センター「こもん」オープニング式典が行われました。
 奥塚市長は、「子どもを産み育てやすいまち、子育てしたくなるまちを政策の柱に掲げて、ハードとソフトの両面から、ライフステージに応じてきめ細かな手を打つことで実現をめざしています。先日はのまさ小児科の協力により病児保育施設がオープンしましたが、働きながら子育てできる環境になるよう努力しています。同時に、小さい子どもの時はできるだけ寄り添って育てたいお父さんお母さんのために、子育て支援センターの充実を計画しています。今回は8つ目のオープンになり、運営はこれまでノウハウを蓄積してきた清浄園にしていただくことになります。お父さんお母さんから子育ての悩みについて相談したいというアンケート結果もありましたので、専門的なアドバイスもできるようにしています。大幡子育て支援センターは児童クラブのスペースも備えていますが、公共施設の複合化という新しい取り組みでもあります。中津の明るい未来に向けて、一緒に歩みを進めていきましょう。」とあいさつしました。

記念写真
2019年04月16日
説明を聞く奥塚市長
記念写真

 平成31年4月16日火曜日、市役所で株式会社三信建材社が増設報告を行いました。
 同社は昭和22年8月に中津市で創立し、瓦や衛生陶器などの設計から販売まで行っており、今回はセラミックプロテクター材(高断熱性耐火材料)の受注拡大に対応するため、乾燥機械設備と製品保管倉庫を増設することになりました。
 奥塚市長は、「外からの企業誘致だけではなく、地場企業による投資拡大も産業振興においてとても重要です。これからも新しいことに挑戦を続けて、ますます活躍していただくことを期待しています。」とあいさつしました。

2019年04月15日
歓談の様子
記念写真

 平成31年4月15日月曜日、公益財団法人日本桜の会主催の「第54回さくらまつり中央大会」において、さくら功労者として表彰されたことを報告するため、中津・桜ともみじの会のみなさんが市役所を訪れました。
 奥塚市長は、「さくら功労者の受彰おめでとうございます。これまで地道に続けてきた活動を、高く評価されたものだと思います。みなさんの活動のおかげで、中津市全体で桜の名所が増えています。厚くお礼申し上げます。」とあいさつしました。

2019年04月15日
トーンチャイムを一緒に演奏する奥塚市長
テープカット

 平成31年4月15日月曜日、のまさ小児科に併設される「なかつ病児保育室セカンド・マム」のオープニング式典が行われました。
 奥塚市長は、「働いているお父さんお母さんから、子どもが病気のときに世話してくれる、仕事と両立できるような場所がほしいという声が多くありました。今まで病後児保育はありましたが、のまさ小児科の本田先生のご協力を得て、病気のときに子どもの面倒を見てくれる事業を委託できるようになりました。みなさんのご協力に心よりお礼を申し上げます。生まれたときから高校生まで、中津にいる間はしっかりとやっていく体制を整備するため、切れ目のない子育て政策を進めています。病児保育については、正に名前のとおり第二のお母さんという待望の施設ですので、市としてもしっかりとやっていきたいと思います。」とあいさつしました。

2019年04月14日
市長あいさつ
春宴の舞
富士山
道

 平成31年4月14日日曜日、中津文化会館で「第4回ふるさと芸能祭り-和のつどい-」が開催されました。
 奥塚市長は「第4回ふるさと芸能祭りの開催、誠におめでとうございます。本日は、日頃から培われている技量を遺憾なく発揮していただきたいです。また、健康であるためには、自らパフォーマンスをすることも大切だと思います。昨年行われた国民文化祭では、市民のみなさんに、さまざまなことをしていただきました。改めて、中津の生活の中に根付いている文化の深さを感じました。今日も素晴らしい芸能祭りになることを願っています。みなさん、一緒に楽しみましょう。」とあいさつしました。

2019年04月13日
 
市長祝辞
アトラクションの様子
 
もちまきに参加する市長
店内を見学する市長
 

 平成31年4月13日土曜日、道の駅やまくにが運営団体変更に伴い、施設をリニューアルし、グランドオープンしました。
 記念式典で奥塚市長は、「本日はこのように多くの人が集まって、道の駅やまくにがグランドオープンされますことに、心よりお慶び申し上げます。道の駅やまくには、地元の人や観光で訪れる人たちにとって、休憩をしたり、食事をしたり、空気を吸って落ち着いたりする場所であります。特に、地元の農産物や地元のおいしい食事などが人を引き寄せてくれます。山国の情報発信に努め、清流があり、自然があり、ホタルがある山国の魅力を伝えていっていただきたいと思います。5月には新しい元号『令和』になりますが、出典となった万葉集に歌われている場所が、山国にもあります。持っている宝をみなさんの力で底上げし、そして、ひとりひとりが道の駅やまくにのことを口コミで宣伝してください。道の駅やまくにがさらに発展し、地域が元気になるよう一緒になって頑張りましょう。」とお祝いの言葉を述べました。
 その他式典では、豊前やまくに六助太鼓のアトラクションや餅まきなどが行われ、大いににぎわいました。

道の駅やまくに