市内河川の水質状況と保全について

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公開日 2013年03月14日 00時00分

最終更新日 2015年03月11日 20時50分

河川に流れ込む汚れの60~70%が生活排水だといわれています。
生活排水とは、炊事、洗濯、お風呂など家庭から出る排水のことです。
生活排水に、洗剤に含まれる化学物質や食べ物の油分が含まれていると、微生物による浄化作用では分解されにくくなります。
化学物質や食べ物の油分を含んだ生活排水の量が増えたため、河川が汚れ、魚が死んだり、赤潮の発生に繋がったりするなど、悪影響を及ぼしています。
河川の水質汚濁を防ぐためには、家庭で使用した排水を流す前に、食べ物の油分や調理くず等のゴミを取り除くなど、出来るだけきれいな水にして流すことが大切です。
河川の水質改善策として、次の処理方法でのご協力をお願いします。


・家庭でできる排水対策を詳しく紹介します。
以下をクリックしてください。


家庭でできる家計にも優しい排水対策のページをみる


BODについてのページをみる


・平成23年度の河川水質状況です。
平成23年度河川水質調査結果[PDF:2MB]


調査当初(昭和54年)時と比べるとどの河川も少しずつ水質は良くなっています。
渓流等の清流域に生息するイワナやヤマメなどはBOD値=2mg/L以下、比較的汚濁に強いコイやフナなどはBOD値=5mg/L以下の水質が必要とされています。
国の基準によれば、BOD値=10mg/Lを超えるような水質になると汚濁と認識されるそうです。
市民の皆さん、私たちの生活環境を支えている河川の水質を保全するため、ご協力をよろしくお願いします。

お問い合わせ

生活保健部 生活環境課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください
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