不妊治療費等助成について

公開日 2015年10月19日

更新日 2020年06月17日

助成対象者

次の全てに該当する夫婦が対象となります。

  • 申請日において、婚姻後1年以上経過しており、かつ、引き続き1年以上本市の住民基本台帳に記録されていること
  • 市税を完納していること
  • 大分県不妊治療費等助成を受けていること
    ※特定不妊治療C・D・E・F申請時のみ

対象となる治療費

  • 人工授精、採卵キャンセル(特定不妊治療G・H)
  • 凍結胚移植時直前の凍結保存料
  • 採卵を伴わない凍結胚移植(特定不妊治療C)
  • 治療継続不可による中止(特定不妊治療D)
  • 受精不能による中止(特定不妊治療E)
  • 採卵実施するも卵得られず(特定不妊治療F)の医療保険適用外の不妊治療費

助成額と助成期間

  • 一組の夫婦に対して、合算して1会計年度10万円を限度として助成します。
  • 治療により助成額が異なります。
    ※ただし、100円未満の端数は切り捨てる。
内容
助成額 対象治療

大分県特定不妊治療費等助成事業による給付額を控除した額の2分の1以内
(不妊治療に要した費用-大分県が給付した金額)×2分の1

特定不妊治療C・D・E・F
治療の全額
  • 人工授精
  • 特定不妊治療G・H
  • 凍結胚移植時直前の凍結保存料

申請期間

治療を受けた日の属する月の末日から1年以内(必着)

3月までに申請を行った場合は「当該年度」分、4月に申請を行った場合は「翌年度」分の助成対象となります。

申請に必要なもの

  1. 中津市不妊治療費等助成金交付申請(請求)書
  2. 医療実施証明書(コピー不可)
    ※大分県に提出した場合は大分県に提出したものと同じ治療、同額の証明書をお願いします。
  3. 薬剤内訳証明書
    ※前記2で、人工授精、特定不妊治療G・H、凍結胚移植時直前の凍結保存料の場合は10万円、特定不妊治療C・Fの場合は27万5千円、特定不妊治療D・Eの場合は35万円を超えている場合は必要ありません。
  4. 夫婦の一方が、市外に居住する場合においては、市外居住についての申立書
  5. 中津市不妊治療費等助成金交付申請に係る同意書
  6. 戸籍抄本(夫婦いずれか一方でよい)
    ※初回申請時のみ
  7. 市税納付状況確認承諾書(夫婦それぞれ一枚ずつ必要)
  8. 治療にかかる領収書の写し(コピー)
  9. 大分県不妊治療費等助成給付決定通知の写し(コピー)
    ※特定不妊治療C・D・E・F申請時のみ

各申請書のダウンロード一覧

お問い合わせ

地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1170
FAX:0979-24-2342

このページについてお聞かせください