「鮎めし」伝えたい中津の食文化

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公開日 2017年07月19日 09時00分

最終更新日 2017年07月19日 08時32分

 毎月19日は「食育の日」です。家族や仲間と食卓を囲み、食べることの楽しさや大切さを考えてみましょう。
 中津市には地域や季節ごとに食文化が受け継がれています。今月は、耶馬溪地域に伝わる「鮎めし」です。山国川流域では、7月から8月にかけて鮎を釣る姿が見られます。「鮎めし」は、塩焼きにした風味のよい鮎を炊き込みます。以前は、鮎を燻製にして保存し、「鮎めし」にも使っていたそうです。

あゆめし
 

鮎めし 

材料(約5人分)

米2合、鮎2匹、だし昆布5センチ長さ1枚、薄口しょうゆ大さじ2、塩少々

作り方

1.米は洗って、30分ほどおいておく。
2.鮎は塩焼きにする。
3.炊飯器に米、だし昆布、薄口しょうゆ、塩を入れて、水加減をする。鮎を姿のまま入れて炊く。
4.炊き上がったら、鮎の身をほぐしてごはんに混ぜる。
 

1人分の栄養量

エネルギー251キロカロリー、たんぱく質9.9グラム、脂質1.4グラム、炭水化物47.3グラム、塩分1.3グラム

ポイント

鮎以外に具は入れず、鮎の風味を最大限に引き出した作り方です。

 
なかつ食育指針
「なかつ食育指針」を実践して毎日の食生活を楽しく送りましょう

お問い合わせ

生活保健部 地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111(地域医療対策係 内線682・市民健康推進係 内線312)
FAX:0979-24-2342
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