「あみめし」伝えたい中津の食文化

公開日 2017年10月19日

更新日 2020年06月22日

 毎月19日は「食育の日」です。家族や仲間と食卓を囲み、食べることの楽しさや大切さを考えてみましょう。
 中津市には地域や季節ごとに食文化が受け継がれています。今月は、干しあみを使った「あみめし」です。豊前海沿岸では、9月から10月にかけて「あみ」がよくとれます。新鮮なあみをさっと茹でて、干したものが干しあみです。しょうゆなどで味をつけ、ごはんに混ぜるだけのあみめしは、簡単で美味しいので、昔から好まれていたそうです。

あみめし

あみめし

材料(4人分)

米2合、干しあみ40グラム、しょうゆ大さじ2

作り方

  1. 干しあみにしょうゆをふりかけておく。
  2. ごはんを普通に炊き、炊き上がる直前に1のあみを入れて、蒸らす。

1人分の栄養量

エネルギー294キロカロリー、たんぱく質8.3グラム、脂質1.3グラム、炭水化物59.1グラム、塩分1.5グラム

ポイント

あみの佃煮を混ぜて作るものや、しいたけ、にんじん、油揚げを入れて作るものもあります。

なかつ食育指針
「なかつ食育指針」を実践して毎日の食生活を楽しく送りましょう

お問い合わせ

地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111(地域医療対策係 内線682・市民健康推進係 内線312)
FAX:0979-24-2342

このページについてお聞かせください