「よしのみ」伝えたい中津の食文化

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公開日 2018年01月19日 08時30分

最終更新日 2018年01月19日 14時48分

 毎月19日は「食育の日」です。家族や仲間と食卓を囲み、食べることの楽しさや大切さを考えてみましょう。
 中津市には地域や季節ごとに食文化が受け継がれています。今月は、1月14日のどんど焼きの行事食「よしのみ」です。どんど焼きは、お正月に門松やしめ飾りで出迎えた神様を、お正月飾りを焼くことで見送る意味があります。どんど焼きの火で焼いたお餅やお団子を食べると、1年を健康に過ごせるとされています。「よしのみ」は、どんど焼きの夕飯として食べられています。

よしのみ
 

よしのみ 

材料(5人分)

米2合、麦30グラム、あわ30グラム、茹であずき60グラム、塩小さじ2分の1

作り方

1.米と麦を一緒に洗ってザルにあげておく。あわは茶こしを使って洗い、水気をきっておく。
2.炊飯器にすべての材料を入れ、通常より少し多めの水加減にして、30分ほどおいて炊く。
 

1人分の栄養量

エネルギー263キロカロリー、たんぱく質5.6グラム、脂質0.9グラム、炭水化物55.8グラム、塩分0.6グラム

ポイント

米、麦、あわ、あずきの”4品の実”が入っていることから「よしのみ」という名前がついたと言われています。もち米や大豆、みとり豆を使って作ることもあります。

 
なかつ食育指針
「なかつ食育指針」を実践して毎日の食生活を楽しく送りましょう
 

お問い合わせ

生活保健部 地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111(地域医療対策係 内線682・市民健康推進係 内線312)
FAX:0979-24-2342
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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