「いわしの丸寿司」伝えたい中津の食文化

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公開日 2018年02月19日 08時30分

最終更新日 2018年02月19日 08時30分

 毎月19日は「食育の日」です。家族や仲間と食卓を囲み、食べることの楽しさや大切さを考えてみましょう。
 中津市には地域や季節ごとに食文化が受け継がれています。今月は、漁師の保存食として根づいた「いわしの丸寿司」です。塩と酢でしめた魚を使った丸寿司は、船が遭難しても数日は食べつなげるように作られたのが始まりと言われています。

29いわしの丸寿司
 

いわしの丸寿司 

材料(4人分)

いわし8尾、塩少々、酢約200ミリリットル、米2合、だし昆布5センチ角1枚、酢20ミリリットル、、砂糖40グラム、A(酢20ミリリットル、塩少々、すりごま少々)

作り方

1.いわしの頭をおとし、腹を開いて骨を取る。塩をふって、5時間くらいねかせる。酢に3時間くらい漬けておく。
2.だし昆布と酢を入れて、米を炊く。炊き上がったごはんに砂糖を加えて混ぜる。Aを加え混ぜる。
3.いわしを酢で洗いながら取り出し、腹皮や背びれを取り除く。
4.酢飯をいわしの大きさに合わせてにぎり、ラップを使って、いわしで酢飯を包み込む。
 

1人分の栄養量

エネルギー446キロカロリー、たんぱく質20.0グラム、脂質8.2グラム、炭水化物68.6グラム、塩分1.2グラム

ポイント

酢飯をつくるときは、炊き上がったごはんに砂糖をふりかけるとツヤが出ます。酢だいだいを使うと風味がよくなります。

 
なかつ食育指針
「なかつ食育指針」を実践して毎日の食生活を楽しく送りましょう
 

お問い合わせ

生活保健部 地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111(地域医療対策係 内線682・市民健康推進係 内線312)
FAX:0979-24-2342
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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