「椿もち」伝えたい中津の食文化

公開日 2018年03月19日

更新日 2018年03月12日

 毎月19日は「食育の日」です。家族や仲間と食卓を囲み、食べることの楽しさや大切さを考えてみましょう。
 中津市には地域や季節ごとに食文化が受け継がれています。今月は、「椿もち」です。三保地区の小平遺跡公園では、ヤブツバキが最盛期を迎える3月下旬ごろ、20年にわたり椿まつりが開催されています。今回は、炊飯器を使って、家庭でも簡単に作れる「椿もち」をご紹介します。

椿もち

椿もち

材料(約20個分)

もち米3合、赤の色粉少々、砂糖250グラム、小豆あん300グラム、きな粉適宜

作り方

  1. もち米を1時間くらい水に浸しておく。
  2. 炊飯器の白米の目盛りに合わせて水加減をする。色粉を加えて、炊飯する。
  3. 炊き上がったら砂糖を加えて混ぜる。
  4. 親指大に丸めたあんを包み、形をととのえる。アルミカップにのせ、中央をくぼませてきな粉をのせる。葉の形に切ったバランを添えて、椿の花に見立てる。

1個分の栄養量

エネルギー155キロカロリー、たんぱく質2.1グラム、脂質0.3グラム、炭水化物35.4グラム、塩分0グラム

ポイント

砂糖を混ぜたごはんが軟らかい場合は、30分くらい置いてから、あんを包みましょう。

なかつ食育指針
「なかつ食育指針」を実践して毎日の食生活を楽しく送りましょう

お問い合わせ

地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1170
FAX:0979-24-2342

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