予防接種の種類

公開日 2021年04月01日

更新日 2021年05月26日

子どもの予防接種

定期予防接種は、住民票のある市町村で接種することになっています。また、予防接種法で接種する種類、月齢、接種間隔が定められています。

※定められた期間内に接種すれば、費用は無料(公費負担)です。
※子宮頸がんワクチンの接種を検討されているお子様と保護者の方は、厚生労働省のホームページをご参照ください。

令和2年10月1日から、予防接種法施行令及び定期接種実施要領の一部改正に伴い、ロタウイルス感染症の予防接種が定期接種となり、異なるワクチンの接種間隔が変更されました。詳しくは、厚生労働省のホームページをご参照ください。

ワクチンの接種間隔の規定変更に関するお知らせ
令和2年10月1日からロタウイルス感染症の予防接種が定期接種になりました

予防接種を受けに行く前の注意点

全ての予防接種は、医療機関での個別接種(要予約)です。
冊子「予防接種と子どもの健康」をよく読み、予防接種の必要性や副反応について知っておきましょう。

令和3年度 子どもの予防接種[PDF:518KB]

予防接種を受けに行く日の注意点

予防接種に行く時には、「予診票」、「母子健康手帳」を必ず持参して下さい。お持ちでない場合は接種を受けられません。紛失した場合は地域医療対策課で再交付を受けて下さい。

※予診票は、出生時、転入時に市役所の地域医療対策課、各支所で配布しています。
※子宮頸がんに限り、持参物を紛失された場合は不要。医療機関で予防接種済証を発行します。

接種間隔

同時接種は、とくに医師が認めた場合、行うことができます。

同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、添付文書に定められた接種間隔を守ってください。

「注射生ワクチン」の接種後27日以上の間隔をおかなければ、「注射生ワクチン」の接種を受けることはできません(変更なし)。

それ以外の異なるワクチンの組み合わせでは、前のワクチン接種からの間隔にかかわらず、次のワクチンの接種を受けることができるようになりました。(令和2年10月1日から変更)

接種から数日間は、発熱や接種部位の腫脹(はれ)などが出ることがあります。ルール上接種が可能な期間であっても、必ず、発熱や、接種部位の腫脹(はれ)がないこと、体調が良いことを確認し、かかりつけ医に相談の上、接種を受けてください。

注射生ワクチン

[定期]BCG、麻しん風しん混合、水痘
[任意]おたふくかぜ

※注射生ワクチンを接種した後に、注射生ワクチンの接種を受ける場合は、27日以上あけてください。

経口生ワクチン

[定期]ロタウイルス(令和2年8月1日以降にお生まれのお子さんを対象に、令和2年10月1日から定期接種)

不活化ワクチン

[定期]B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、不活化ポリオ、日本脳炎、子宮頸がん、二種混合
[任意]子どものインフルエンザ

問い合わせ先

地域医療対策課 市民健康推進係
本庁:電話0979-22-1170
支所窓口:電話0979-26-4008

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