「夏バテ予防 夏野菜スープ」食育レシピ

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公開日 2019年07月19日 09時00分

最終更新日 2019年09月25日 13時44分

 毎月19日は「食育の日」です。食育は、子どもから大人まで生涯にわたって必要です。
今年度は、年代に応じた食生活のポイントやレシピを紹介します。家族や仲間と食卓を囲み、食べることの楽しさや大切さを考えてみましょう。
大人の食事(夏バテ予防 野菜レシピ)
 夏になり、蒸し暑い日が続いています。暑さによる体内の水分・ミネラルの低下、食欲不振から体の免疫力が低下し、夏バテぎみになっていませんか。
今回は夏野菜を使ったビタミン・ミネラルたっぷりの野菜レシピを紹介します。
<今回使用する野菜>
・ナス:葉酸・カリウムが豊富。ナスの皮の色素は「ナスニン」というポリフェノールの一種。
・ピーマン:ビタミンCが多く、加熱に強いことから、炒めものや揚げ物にも合う。
・パプリカ:ピーマンよりも多くのビタミンCを含む。特に赤色のパプリカはβ-カロテンも豊富。
・ズッキーニ:皮膚や粘膜を保つ働きがあるビタミンB2が含まれる。
・玉ねぎ:特有の辛味である硫化アリルはビタミンB1の吸収を促進する。
・トマト:赤い色素のリコピンは抗酸化作用が強く、夏バテ防止にオススメ。試作【機種依存文字】

夏野菜スープ 

ラタトゥイユ

材料(4人分)

ナス中2本、ピーマン1個、パプリカ(黄色又は赤色)1個、ズッキーニ1本、玉ねぎ中1個、トマト中1個、ベーコン1枚、トマト缶(カットトマトが使いやすい)1缶(400グラム)、にんにく(すりおろし)小さじ2、オリーブオイル大さじ1、コンソメ小さじ2、塩コショウ少々

作り方

  1. ナスは一口大の乱切りにし、水にさらしてアクを除く。
  2. ピーマン・パプリカはワタを除き、2センチ角程度に切る。
  3. ズッキーニは幅1センチの半月切りにする。玉ねぎはくし切りにする。
  4. トマトは粗いみじん切りにする(湯むきすると口当たりがよい)
  5. ベーコンは幅1センチに切りそろえる。
  6. 鍋にオリーブオイルとすりおろしにんにくを入れて、加熱する。
  7. ベーコンと玉ねぎを加えて、さっと炒める。
  8. トマト以外の野菜を全て加え、全体をよく混ぜ合わせる。
  9. トマト、トマト缶、コンソメを加えて、20分ほど弱火で煮る。
  10. 塩コショウで味を調え、器に盛りつける。

1個分の栄養量

エネルギー100キロカロリー、たんぱく質3.0グラム、脂質3.4グラム、炭水化物16.4グラム、塩分0.8グラム、野菜使用量196グラム

ポイント

・野菜の食感をいかすため、材料は大きめに切りましょう。
・セロリなどの香菜を使うとより本格的な味わいになります。
・夏野菜に水分がしっかり含まれるため、水は使用する必要がありません。

 
 
なかつ食育指針
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生活保健部 地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
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