全国家計構造調査を実施します

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公開日 2019年08月07日 13時34分

最終更新日 2019年09月18日 14時00分

全国家計構造調査を実施します

令和元年10月1日を調査期日として、総務省統計局・大分県・中津市では「全国家計構造調査」を実施します。

 

調査の概要

家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国的及び地域的に明らかにすることを目的に、統計法に基づいて5年に一度実施されます。
調査の結果は国民年金・厚生年金の年金額の検討,介護保険料の算定基準の検討,生活保護の扶助額基準の検討,税制改正に伴う政策効果の予測,所得格差・資産格差の現状把握,高齢者の金融資産保有状況の把握など,重要な政策に使われます。

 

調査の時期

【基本調査】8月中旬~12月上旬
【簡易調査】9月上旬~12月上旬

 

調査対象地区

【基本調査】上宮永・高瀬(上万田団地近辺)・相原・下池永・福島の一部
【簡易調査】中央町2丁目7番の地域、湯屋・下池永・合馬・伊藤田の一部


※調査対象の地区には、調査員がリーフレットの配布を行い、世帯の人数や就業形態などをお聞きします。
※最終的に調査対象の候補となった場合、改めて調査員がお願いに参りますので、調査の趣旨をご理解いただき、調査へのご協力とご回答をお願いいたします。

 

調査項目

「家計簿」,「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の3種類の調査票により,日々の家計の収入と支出,年間収入,預貯金などの金融資産,借入金,世帯構成,世帯員の就業・就学状況,現住居の状況(床面積,建築時期など),現住居以外の住宅・宅地の保有状況を調査します。
3種類全ての調査票に回答をお願いする「基本調査」と,「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の2種類の調査票に回答をお願いする「簡易調査」で調査します。

 

調査方法

 調査員が調査対象世帯に調査票を配布することにより行います。調査票の提出は,次のいずれかの方法を世帯が選択することができます
ア インターネット回答
イ 調査員に提出
ウ 郵送により提出(「簡易調査」の場合)


調査内容の秘密は厳守されます
調査票に記入されている内容は、統計法に定められている目的以外(税の資料など)に使用されることはありません。また、統計法に基づき、調査内容の秘密は厳守されますので、安心してご回答ください。

 

調査員について

全国家計構造調査の調査員は、市区町村の推薦に基づいて都道府県知事が任命した非常勤の地方公務員です。調査員は必ず顔写真付きの調査員証を携帯しておりますので、不審に思われたときは市までご連絡ください。

 

関連リンク

2019年全国家計構造調査【総務省統計局ホームページ】(新しいウインドウが開きます)

お問い合わせ

企画観光部 情報管理課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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