共生社会ホストタウン登録証が授与されました

公開日 2019年10月21日

更新日 2019年10月21日

 令和元年10月20日日曜日、飯塚市で開催された「共生社会ホストタウンサミット」に奥塚市長が出席し、橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック競技担当大臣より登録証と応援フラッグが授与されました。
 共生社会ホストタウンとは、2020年東京パラリンピックの事前キャンプでパラリンピアンを迎えることをきっかけに、ユニバーサルデザインの街づくりや心のバリアフリーに取り組む自治体のことです。中津市は10月11日に登録され、全国で37自治体、県内では大分市、佐伯市が登録されています。
 サミットには全国より30の自治体が参加し、パラリンピックで金メダル5個を含む21個のメダルを獲得された全盲の元競泳選手、河合純一さんの基調講演や、「誰もが訪れやすい街づくり(ユニバーサルツーリズム)」についてパネルディスカッションが行われました。
 今回授与された登録証は市役所1階のロビーに展示しています。
 

登録証授与の様子
登録証を授与された奥塚市長と橋本大臣、共生社会ホストタウン大使のハローキティ
登録証ロビー展示
共生社会ホストタウン登録証

お問い合わせ

体育・給食課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-22-1492

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