【受付開始】令和3年度中津市産材利用住宅促進事業補助金について

公開日 2021年04月01日

更新日 2021年06月04日

地域材の需要拡大を通じて、中津市林業の振興を図るため、「中津市産材」を利用して木造専用住宅を新築する場合に、利用量に応じて購入経費の一部を補助します。令和3年度より補助条件等が変更されておりますのでご注意ください。なお、本補助金は令和3年度で終了いたします。

受付期間:令和3年4月1日(木)から令和4年2月28日(月)まで

※ただし、予算がなくなり次第終了

中津市産材利用住宅促進事業補助金(昨年度より変更あり)
補助金の名称

中津市産材利用住宅促進事業補助金

令和3年度チラシ[PDF:242KB]

補助対象者 中津市に住所を有する者、又は住宅が完成後に中津市に住所移転を確実に行う者
補助対象経費

木造専用住宅の新築に使用する市内で製材された構造材購入経費(令和3年度より増改築は補助対象外です。)

※構造材とは、柱、梁、土台、棟木、母屋、桁とします。(令和3年度より根太、筋違、大引、間柱、管柱、火打、垂木、野縁、破風等は補助対象外です)

補助金額

  1. 補助単価
    1. スギ、マツ(グリーン材) 1立方メートル当り20,000円
    2. スギ、マツ(KD材) 1立方メートル当り27,000円
    3. ヒノキ(グリーン材) 1立方メートル当り32,000円
    4. ヒノキ(KD材) 1立方メートル当り39,000円
  2. 補助金の限度額 上限額600,000円、下限額70,000円

※KDとはKilnDryの略で、乾燥機などを利用し、人工的に乾燥させた木材です。

補助条件
  1. 自ら居住するために市内に新築する一戸建ての木造の専用住宅であること。
    店舗や事務所・倉庫等併設の住居は対象外です。
  2. 市内で製材された木材を使用したことを証明する証明書を提出すること。
  3. 年度末までに棟上が完了すること。(市外在住者の場合は年度末までに住所の移転を完了すること)
  4. 部屋1室以上で便所と浴室が備えられていること。
  5. 市内に本・支店を有する建築業者が施工すること。
  6. 補助対象者が市税等を完納していること。
  7. 建築地が土砂災害特別警戒区域内でないこと。
  8. その他補助事業に必要な関係書類を提出すること。
申請方法
  1. 商工農林水産部林業水産課へ申請書を提出して下さい。
  2. 必要に応じて、製材後、プレカット前の段階で木材の数量の確認を行う場合がありますので、申請書提出前に一度書類を持参し、担当までご確認ください。 
  3. 申請書類は、林業水産課窓口にあります。当ページ末のリンクからもダウンロードできます。
  4. 予算の範囲で支給しますので、先着順となります。

中津市産材を使って、家を建てることを検討中の方へ(お願いと注意点)

工務店、ハウスメーカー等と十分打ち合わせをする

契約前の工務店、ハウスメーカー選びの段階で、補助金を活用し中津市産材を使って家を建てたいという意向を伝えたうえで、十分打ち合わせを行ってください。なお、市内の工務店を利用することが補助条件です。

工期に余裕をもつ

市産材に限定すると、木材の産地を問わない場合と比べて、必要な数量を取りそろえるために時間がかかる場合もあり、工期に余裕をもってご計画ください。特にKD材を使用する場合は、ご注意ください。

補助金の併用について

国や県などの住宅関連制度等の補助金との併用も可能です。ただし、補助金額が減額されたり条件が設けてある場合がありますので、林業水産課及び各補助金等の申請先にご確認ください。
※国の住宅関連制度については、市では申請受付しておりませんので各ホームページにてご確認ください。

お問い合わせ

林業水産課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-62-9050
FAX:0979-24-7522

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