新型コロナウイルスワクチンの接種にあたっての注意事項

公開日 2021年08月05日

更新日 2021年08月27日

ワクチン接種には本人の同意が必要です。

  • 接種の効果と副反応のリスクと両方をご理解いただいた上で、接種を受けるかどうかお考えください。
  •  基礎疾患のある方や病気で治療中の方は、体調に不安がある方は、接種についてかかりつけ医等にご相談ください。なお、かかりつけ医がない場合は、新型コロナ電話相談窓口(☎0979-22-5551)までご連絡ください。

ワクチンの副反応について

 起こりやすい副反応

 新型コロナワクチン接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。

 具体的には、注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状です。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

症状が出たときの対応

 ワクチン接種後の発熱や痛みに対しては、医師が処方する薬以外にも、市販の解熱剤(アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン等))で対応いただくことができます。また、発熱時には、水分を十分に摂取することをお勧めします。なお、症状が特に重かったり、長引くなどがあれば、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

新型コロナワクチンに関する情報提供資材

オミクロン株対応ワクチン

小児用(5歳~11歳)ワクチン

乳幼児用(生後6か月~4歳)ワクチン

政府広報

 新型コロナウイルスワクチンの接種や感染防止の取り組みについての政府広報をご紹介します。

政府インターネットテレビ

(新型コロナウイルスワクチン関連)

(新型コロナウイルス感染対策関連)

内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室ホームページ

関連リンク

お問い合わせ

地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1170
FAX:0979-24-2342

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