青の洞門入り口にそばの種をまきました。

公開日 2021年09月10日

更新日 2021年09月13日

 令和3年9月9日木曜日、青の洞門の入り口にそばの種をまきました。この活動は青の洞門の入り口にある擁壁に季節の花を植えることで、本耶馬渓に訪れる観光客を温かく迎える場、また、進学や就職で中津を離れることとなっても懐かしく思い出してもらえる場として、みんなの心に残る場所を作りたいという思いから始まった活動です。

 主に本耶馬渓町の地域おこし協力隊を中心に活動を進めています。始めは竹が擁壁の外まで飛び出していたり、草に覆われていましたが、そばの種をまける状態までキレイになりました。10月中旬には本日植えた種が大きく成長し、青の洞門の入り口が白く可憐なそばの花で彩られます。

 「住みたい 帰りたい 行ってみたいまち中津へ!」ぜひ、お越しください。

これまでの作業

作業前の荒れ果てた様子
作業前(令和3年8月2日)
作業後のキレイな様子
作業後(令和3年8月19日)

本日(令和3年9月9日)の作業

そばの種をまいている様子
本耶馬渓町の地域おこし協力隊のお二方(左:李さん 右:山本さん)です!

地図

お問い合わせ

本耶馬渓地域振興課
住所:〒871-0295 大分県中津市本耶馬渓町曽木1800番地
TEL:0979-52-2211
FAX:0979-52-2427

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