高病原性鳥インフルエンザについて(鳥を飼っている皆さんへ)

公開日 2021年11月19日

更新日 2021年11月19日

 秋田県横手市において11月9日に国内で今年初めて高病原性鳥インフルエンザが発生して以来、11月18日までに4例が確認されています。

 今秋は例年より早く本病が確認され、これまで以上にウイルスを警戒する必要があります。

 家きん飼養農家及び畜産関係者につきましては、飼養衛生管理基準を遵守し対策の徹底により、高病原性鳥インフルエンザの農場内への侵入防止に万全を期すようお願いします。

飼っている鳥への感染予防方法

  • ペットの鳥を渡り鳥などの野鳥に接触させない
  • 野鳥の糞などが飼っている鳥の水や餌を汚染しないように気をつける
  • 人がウイルスを持ち込まないよう消毒槽を設置し、靴底消毒をする

飼育小屋等の消毒方法

 鳥インフルエンザウイルスは、一般的な消毒薬(逆性せっけんなど)で高い殺菌効果が期待できます。逆性せっけんは薬局、薬店で入手可能です。

家畜の病気に関するご相談

大分県宇佐家畜保健衛生所
電話番号:0978-37-0473
大分県ホームページ

直接のお問い合わせ先

農政振興課(中津市家畜診療所内)
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