絵本「からあげビーチ」を寄贈していただきました!

公開日 2022年05月24日

更新日 2022年07月01日

キリーロバ・ナージャ氏著書「からあげビーチ」
キリーロバ・ナージャ氏著書「からあげビーチ」
絵本にサインを書いていただきました
絵本にサインを書いていただきました

 絵本「からあげビーチ」の著者であるキリーロバ・ナージャ氏が東京より中津市役所を訪問し、絵本を寄贈していただきました。絵本の内容は、主義、考え方、体質、宗教などによって食べられないものがある人がいるということを、からあげ家族のストーリーで子どもに楽しく分かりやすく教えるものです。

 ナージャ氏は株式会社電通の社員でありながら個人活動(B面)を持つ社員で構成される「電通Bチーム」に所属しており、今回は「からあげの聖地 中津市」と何かできれば面白い!という発想から、電通Bチーム初代リーダーである倉成英俊氏とともに訪問していただきました。

 また、ナージャ氏は「ペスカタリアン」と呼ばれる「魚介類は食べる菜食主義者」であり鶏肉が食べられませんが、今回中津市の飲食店も訪問していただき、山芋、ハモ、タコといった鶏肉以外のからあげもたくさんあることを発見し、「中津市のようにペスカタリアンでも食べられるからあげがたくさんある所は初めて」とのお言葉をいただきました。

 なお、中津市では「人権週間」の取組みの一つとして、本年11月17日に「人権を守る市民の集い」を予定しており、今回はナージャ氏にお越しいただき、からあげビーチの絵本を絡めながら「共生社会を実現するための人権啓発活動」をテーマに、外国人や海外の学校食生活の常識の違いについて等お話いただく予定です。

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