不滅の福澤プロジェクト 福澤諭吉記念第61回全国高等学校弁論大会が開催されました。

公開日 2022年12月16日

更新日 2022年12月28日

 令和4年12月2日金曜日、中津文化会館で不滅の福澤プロジェクト 福澤諭吉記念第61回全国高等学校弁論大会が開催されました。原稿審査で選ばれた弁士など北は北海道から南は沖縄県まで28名が出場しました。基準弁論は東九州龍谷高等学校の矢治あずささんで、大会の基準点を決める重要な役目をしっかり果たしてくれました。また、大分市の岩田高等学校にミャンマーから留学しているピョー ミン カンさんも招待弁士として出場し、日本語ですばらしい弁論をしました。

 開会式では、主催者である奥塚正典中津市長と慶應義塾の井奥成彦教授から、弁士へ激励の言葉が送られました。

 芝尾仁審査員による審査方法の説明の後、基準弁論を皮切りに、弁士たちは昨夕の抽選会で決まった順番で熱弁を揮いました。弁士それぞれのテーマで、現代社会への問題提起や経験に基づいた実感のある弁論に、会場の聴衆は聞き入っていました。

 審査中のアトラクションでは、中津東高等学校のマーケティング部による活動紹介、そして東九州龍谷高等学校のナムナムガールズによる歌と踊りの発表で、緊張感のある会場をしばしの間、和ませました。また、市内の高校生が大会スタッフとして参加し、大会運営のための重要な役割を担い、市内外の出場者へ精一杯のおもてなしをしてくれました。

 みごと最優秀賞に輝いたのは、『言の葉は紡ぐ』と題して弁論をされた、東筑紫学園高等学校の田中千夏さん(2年)でした。田中さんは中津市出身で、前回に続いての最優秀賞受賞です。

出場弁士一覧[PDF:132KB]

成績上位者一覧[PDF:112KB]

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