病院紹介

産婦人科

産婦人科のご紹介

 中津市民病院産婦人科は産婦人科専門医2名、後期研修医2名の計4名態勢で診療にあたっています。

産科

 2007年には産婦人科が一時休止となり、ハイリスク妊娠の多くが別府、大分、北九州に搬送されることになりました。そんな中、2009年、中津市民病院産婦人科が再開され、2010年7月からは分娩の取り扱いも行えるようになりました。また、2010年12月には地域周産期母子医療センターの指定を受け、2012年には新病院に移転し、さらに拡充した周産期医療を行っています。正常分娩だけでなく、ハイリスク妊婦の受け入れも行っております。最近は年間360例程度の分娩数となっています。

婦人科

 当院では年間100例程度の開腹手術、40例程度の腹腔鏡手術、など年間300例程度の手術を行っております。最近では良性疾患の腹腔鏡手術の数が増えてきています。低侵襲で術後の回復が早い腹腔鏡手術を希望される方は是非ご相談ください。

 また、子宮癌、卵巣癌の患者さんに対しては、手術、化学療法、放射線療法を含めた集学的治療を行い、治癒率の向上に努めています。

 また妊娠を希望される方の治療も行っています。高度生殖補助医療は行っていませんが、卵管造影や人工授精などは行っています。

年度別分娩数 年度別手術件数

診療体制


      外来診療担当医表

医師紹介

【氏  名】
【役  職】周産期医療センター長
兼 産婦人科部長
【専門分野】産科・婦人科一般
【専門医等】日本産科婦人科学会専門医
母体保護法指定医
H24九州大学病院医師臨床研修指導医講習会
日本医師会認定産業医
【所属学会】 

【氏  名】
【役  職】産婦人科医長
【専門分野】 
【専門医等】 
【所属学会】 

【氏  名】
【役  職】産婦人科医長
【専門分野】 
【専門医等】 
【所属学会】 

【氏  名】
【役  職】産婦人科医師
【専門分野】産科・婦人科一般
【専門医等】 
【所属学会】