野依新池掃除活動

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公開日 2014年12月01日 00時00分

 平成26年(2014年)11月30日日曜日、ベッコウトンボの生息環境を整備しようと、地域住民や環境団体などが野依新池の掃除を行いました。
 地元の「ベッコウトンボを守る会(今石健司会長)」や「NPO法人水辺に遊ぶ会(足利由紀子代表)」、中津市などのほか、「NPO法人おおいた生物多様性保全センター(足立高行代表)」の職員や「九州大学」と「下関水産大学」からも学生が応援にかけつけ、池の中に生い茂った葦などの除去作業を行いました。
 あいにくの雨で作業は午前中で中止しましたが、午後からは、野依集会所で九州大学生4人と引率した山下奉海九州大学助教(今津区出身)が、地域の人たちとベッコウトンボや生息環境などについて意見交換を行いました。
 ベッコウトンボは、『種の保存法』に基づく「国内希少野生動植物種」に指定されている貴重なもので、今後も保護していかなければと思います。

 
草の生い茂る野依新池
 
地域の方々が池につかり掃除する様子
 
 
学生たちの掃除の様子
 
泥をすくう様子
 
 
助教、学生と地域の人との意見交換会
 
集合写真
 

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