椎茸の駒打ちをしました

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公開日 2018年05月15日 15時14分

 平成30年5月10日、三郷小学校1、2年生26名が椎茸農家の宝珠山幸博さんと地域おこし協力隊の尭純一さん、普及指導員の紫原慎太郎さん支援の下、椎茸の駒打ちをしました。支援者がほだ木にドリルで穴を開けた後、小学生が2名1組となって駒を打ち込んでいきました。児童は始め、ぎこちなく作業を進めていましたが、すぐにコツをつかみ支援者が穴を開ける作業が追いつかないくらいのスピードで駒打ちをしていました。駒打ちが終わった後、児童は「楽しくてまだやりたかった。」「暑かったけど楽しかった。育ち終わった後、いっぱい収穫したい。」と言っていました。
 椎茸は駒を打った後、2回夏を越し、やっと収穫できるようになります。12月に児童は2年前に駒打ちされた椎茸の収穫体験をする予定です。
 

宝珠山さんの指導
駒の打ち方を指導する宝珠山幸博さん
 
堯さんも支援
「怪我をしないように気をつけてね。」
 
ドリル
児童の駒打ちのスピードが早くなり、ドリルでの穴あけが追いつきません
 
質問
質問タイムでは、「椎茸の菌は食べられるの?」「椎茸の駒は木みたいだけど、どうして?」など沢山の質問が飛び交いました
集合写真
みなさん、お疲れ様でした
 

お問い合わせ

山国支所 山国地域振興課
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