「村上姑南」129回忌法要が行われました

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公開日 2018年06月22日 15時14分

 平成30年6月21日木曜日、中摩地区出身の医学者「村上姑南」の129回忌法要が、村上姑南顕彰会(会長:坂本仁人氏)の主催で行われ、関係者50人が参列しました。村上家墓地で姑南の墓にお経をあげた後、明圓寺で姑南の偉業を偲びました。
 また、今年は耶馬溪名付け親の頼山陽が入渓して200年となります。当時の中津日田往還道を歩いた頼山陽、末弘雲華、村上姑南や多くの人々を偲びたいと「頼山陽と山国谷」と題して講演が行われました。頼山陽が耶馬溪と命名した1818年に村上姑南が誕生していますので、今年は生誕200年となります。
 (村上姑南は、江戸時代後期に咸宜園(かんぎえん)に入塾し、その後、医術を学び天然痘の予防や教育に尽力した人物です。)

960A5882頼山陽説明
頼山陽研究家、島藤寿敏氏による講演「頼山陽と山国谷」
960A5830供養
勤行
960A5828供養
 
960A5847供養
焼香
960A5835参る
 
960A5823展示物
村上姑南、頼山陽、末弘雲華の書画
960A5867展示物の解説
長野住職による解説

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