【注意】熱中症の救急搬送が増えています

Google+でシェア
Facebookでシェア

公開日 2018年08月06日 10時26分

市内では、8月20日から8月26日の間に8名の方が救急搬送されています。
また、大分県内では、熱中症の疑いで6名の死亡者が出ています。
今後も、平年より気温の髙い日が続く見込みです。熱中症は、死に至る恐れがあるという自覚を持ち、充分な予防対策をとってください。

熱中症は室内でも発生します。室内では、室温の上昇に注意し、水分をこまめに補給しましょう。

H30年7月救急搬送者数
H30年年齢区分別救急搬送者数

熱中症とは?

気温が高くなると、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調節機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気などの症状が現れ、重症になると意識障害等が起こることをいいます。

こんな日は熱中症に注意!

気温が高い、日差しが強い、湿度が高い、風が弱い、照りかえしが強い、急に気温が上がった日に注意が必要です。 
大分県熱中症一時休憩所

熱中症予防のポイントは?

●体調を整える
 睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは炎天下の外出や運動は控えましょう。
●服装に注意
 通気性・吸湿性のよい涼しい服装をして、外出時には日傘や帽子で直射日光をさけましょう。
●こまめに水分補給
 のどが渇いたと感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いので、 のどが渇いたと感じる前に水分補給をしましょう。特に、運動するときには時間を決めて定期的に飲み物を飲むことが大切です。
●しっかり食事
 暑くてもしっかり食事をとり、水分やビタミン、ミネラルを補給しましょう。
●年齢も考慮に入れて
 発育途中の子どもや、体力が衰え始めた高齢者は熱中症になりやすいので年齢を意識して、特に予防を心がけましょう。

熱中症 応急処置

クールシェアをしよう!

環境省では2012年より、エアコンの使い方を見直し、涼を分かち合う「クールシェア」を推進しています。

お問い合わせ

生活保健部 地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111(地域医療対策係 内線682・市民健康推進係 内線312)
FAX:0979-24-2342
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください
PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード  新しいウインドウで表示

このページについてお聞かせください