風しんの届出数が増加しているのでご注意ください!

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公開日 2018年10月26日 11時51分

 現在、風しん患者が増加しており、10月7日までに全国で1103件の届出がされています。これは、昨年1年間の12倍近い人数で、北九州市でも10月18日時点で17件となっています。大分県及び京築保健所管内(行橋市、苅田町、みやこ町、築上町、豊前市、上毛町、吉富町)での届出はありません。
 昭和54年4月1日以前に生まれた男性は、風しんの免疫がない可能性があります。明らかに風疹にかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認できている方を除き任意で風しんの予防接種を受けることについて検討いただきますようお知らせいたします。
 なお、免疫を持っていない女性が妊娠初期に風しんに感染すると、白内障、先天性心疾患、難聴などの症状がある「先天性風しん症候群」の子どもが生まれる可能性があります。
 中津市では子育て支援対策のひとつとして、風しん抗体検査や予防接種費用の一部を助成しています。(助成対象者については、下記をご覧ください)

風しんとは(厚生労働省)
大人の風しん抗体検査及び予防接種の費用の一部助成について

お問い合わせ

生活保健部 地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111(地域医療対策係 内線682・市民健康推進係 内線312)
FAX:0979-24-2342
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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