友好都市太宰府市の伝統工芸品「木うそ」の原材料コシアブラを切り出しました!

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公開日 2019年02月14日 16時59分

 平成31年2月14日木曜日、耶馬溪町大字深耶馬の寺小野集落周辺で「太宰府木うそ保存会」の方24名と、耶馬溪の地域おこしグループ「耶馬溪ドリームフォーラム(YDF)」のメンバー、地元深耶馬のボランティアの方11名で、太宰府市の伝統工芸品「木うそ」の原材料となる『コシアブラの木』を切り出しました。
 この作業は、合併前の耶馬溪町時代から続けられており、今年も大勢の方の参加で無事に怪我なく切り出すことができました!
 木うそとは、太宰府天満宮をはじめとする全国の天満宮で鷽替えなどに用いられる木製の人形のことで、一説によると、菅原道真公が蜂に襲われた時に、ウソの大群が飛んできて助かったという伝承に由来しています。

集合写真
今年もたくさんのコシアブラを切りだしました。
作業中の様子1
赤いテープを目印に切りました
作業中の様子2
山の中に入っての作業 
木うそ
木うそ写真

お問い合わせ

耶馬溪支所 耶馬溪地域振興課
住所:〒871-0405 大分県中津市耶馬溪町大字柿坂138番地1
TEL:0979-54-3111
FAX:0979-54-2646
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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