「新中津市学校」がいよいよ開館!慶應義塾にさらなる連携をお願いしました!

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公開日 2019年07月11日 17時00分

 令和元年7月9日、奥塚市長と粟田教育長が慶應義塾を訪問し、長谷山彰塾長をはじめ関係者の皆さんに、8月3日土曜日に開館する「新中津市学校」のオープニング及び開館後の運営について、改めて協力をお願いしました。
 オープニング式典には、慶應義塾から長谷山塾長、大石・渡部両常任理事、教授など関係者の皆さんが出席されます。
 「新中津市学校」は、明治時代、郷土の偉人である福澤諭吉の提言によって中津に開校し、小幡篤次郎が初代校長となった中津市学校の精神を受け継ぎ、中津の新たな学びの拠点となるとともに、慶應義塾と連携して、福澤諭吉の精神を研究・広める事業を展開していきます。
 今後、中津に関わる歴史資料の調査研究やその保存活用、中津の先人たちの足跡の情報発信、また慶應義塾所蔵資料の活用などに中津市とともに取り組んでいただき、その研究成果は、市民のみなさんの文化活動に還元していきます。
 また、この他、新中津市学校で開催する市民講座などの講師としても教授等にご協力いただく予定です。
 奥塚市長は「今回の新中津市学校の開館を契機に、慶應義塾と中津市がさらに関係を深め、福澤先生の教えを次世代につなげていきたい。ぜひご協力を」とお願いをしました。
 長谷山塾長訪問後は、福澤研究センターにて、西澤教授の案内により、福澤先生に関係する資料を実際に保存する現場などを視察しました。また、慶應義塾三田キャンパス内の福澤先生ゆかりの建築物や中津との関係性が記された石碑、それらにまつわるエピソードなども案内していただきました。

慶應
粟田教育長 長谷山塾長 奥塚市長
演説館前1人
「三田演説館」前には、福澤諭吉先生の胸像もあります。
演説館由来
慶應義塾の三田演説館は、福澤諭吉先生によって建設されたわが国最初の演説会堂です。
終焉の地記念碑
慶應義塾三田キャンパス内の福澤邸跡に立つ「福澤諭吉終焉之地記念碑」。記念碑には、「豊前国中津藩下級士族の子と生まれ・・・」と記されています。

お問い合わせ

教育委員会 社会教育課・生涯学習推進室
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-4942
FAX:0979-22-1492
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください
教育委員会 文化財室
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
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