【農業公社やまくに】牛が来た!

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公開日 2019年07月25日 16時54分

 中津市山国町奥谷地域の農地(約5,000平方メートル)に大分県のレンタカウ(※1)の試験放牧を開始しました。
 放牧の頭数は大人の雌牛2頭で、年齢は5歳と7歳です。2頭ともおとなしい性格で人が近づいてもゆったりしています。
 農地に到着後、すぐに、雑草をおいしそうに食べていました。
 これから約2ヶ月間放牧を行い、全ての雑草を食べてしまう予定です。

※1 レンタカウの取組
 レンタカウとは、牛を所有していない農家の農地に放牧牛を貸し出す取組です。
 放牧牛は農地の雑草を食べるため草刈の必要が無く農地管理の省力化が期待できます。貸主側も飼料代が軽減できるなどメリットがあります。
 中山間地域では担い手が少なくなり管理が困難な農地が増加しています。この農地管理に牛の放牧は有効な手段の一つになると考えられています。
 

搬入
いざ放牧地へ
カメラ目線
カメラ目線
草
食事中
SGS
SGS(※2)も美味しそうに食べています

※2 SGS(稲ソフトグレインサイレージ)
 SGSとは、収穫した米を生籾のまま破砕・密封し発酵させた飼料です。中津市では
農業公社やまくにが生産しています。
 嗜好性が高い、輸入飼料より安価などのメリットがあります。

お問い合わせ

山国支所 山国農林建設課
住所:〒871-0795 大分県中津市山国町守実130番地
TEL:0979-62-3111
FAX:0979-62-2590
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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