国文学研究資料館との覚書調印式をおこないました

Google+でシェア
Facebookでシェア

公開日 2019年11月14日 15時34分

中津市・中津市教育委員会は、大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国文学研究資料館と11月13日にデータベース構築に関する覚書を締結しました。中津市が所蔵する古典籍をデジタル化し、今後国文学研究資料館が設置する「新日本古典籍総合データベース」上で一般公開してまいります。
13日には、ロバート キャンベル館長、九州大学のW・ミヒェル名誉教授をお迎えして中津市歴史博物館にて覚書の調印式及び記念トークセッション「地方の資料が語るもの」を開催しました。奥塚市長は「中津の誇る史料を世界へ向けて発信するまたとない機会を頂いた。これから国文研と協力して発信を加速させる」とあいさつしました。
また、トークセッションでロバート キャンベル館長は、「地方に残る史料には重要なものが多く含まれる。中津市との間で持続可能な覚書を結べたことは非常に意義あること」と述べました。W・ミヒェル名誉教授は「中津には全国的に見ても貴重な史料があるし、まだまだ眠っているものもあるはずだ。市民のみなさんには新たな史料の発掘にも力を貸して欲しい」と述べていました。
第一弾の公開資料は新日本古典籍総合データベースにて公開しています。インターネット環境があればどこからでも閲覧できます。

https://kotenseki.nijl.ac.jp/page/list-nktc.html

 

 
 
 
調印のようす
覚書調印
MT8A6884
参加のみなさんで記念写真
 

お問い合わせ

教育委員会 文化財室
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

このページについてお聞かせください