お船寄り

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公開日 2011年10月01日 00時00分

お船寄り
 

概要

幕藩時代、藩船「朝陽丸」(藩主参勤の御座船)やこれに随行する御用船が係留されていた港で、「御船寄」と呼ばれていました。明治維新後から物資の流通が盛んになり、港周辺に料亭や旅籠が立並ぶほどの賑わいを見せていました。昭和10年に対岸の小祝に港が建設され、賑わいは廃れていきましたが、その後は中津市の漁船を係留する場所として利用され、現在でも当時の面影を伝える玉石積みの突堤が、漁港船溜まりの一部として残されています。「御船寄」は、中津藩の歴史を考えるうえ重要なことから、平成14年10月21日に中津市指定文化財(史跡)に指定されました。

「御船寄」を偲ぶものとして、「御船歌」があります。御座船の出港のさいなどに羽織袴を着てこの唄を歌ったもので、全国各地で歌われていたものですが、今では中津の下正路町だけに受けつがれ、中津祇園のときに歌われています。

 
詳細情報
所在地 大分県中津市(竜王地区)
営業時間・定休日
利用料金
お問合せ先
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地図

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お問い合わせ

企画観光部 観光推進課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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