相原山首遺跡

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公開日 2011年10月01日 00時00分

相原山首遺跡
 

概要

遺跡は、古代よりこの周辺をおさめてきた豪族達の累代墓です。中津市内最大級の円墳(5世紀)、古墳時代終末期(7世紀)の方墳、そして火葬墓(8世紀、9世紀)へと首長の墓が変遷していく様子をたどることができる貴重な遺跡です。付近には豪族が建立した古代寺院「相原廃寺」(あいはらはいじ)が建っていました。中津地方における仏教需要の様相を解明するうえで重要な遺跡であることが評価され、平成22年3月に大分県指定史跡に指定されました。遺跡は「風の丘葬斎場」の敷地内に、古墳公園として整備されており、自由に見学することができます。また、出土遺物の一部は中津市歴史民俗資料館に展示されています。

 
詳細情報
所在地 中津市相原3000番地31
営業時間・定休日
利用料金
お問合せ先 文化振興課文化財係 TEL:0979-23-8615
関連リンク
 

地図

相原山首遺跡

お問い合わせ

企画観光部 観光推進課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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