ハモ料理

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公開日 2011年10月01日 00時00分

 

  ハモ料理
   
  【概要】
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ハモは、昔から中津近海でたくさん収穫された。鮮度の高さ、栄養価の高さは知られていながら小骨が多く料理法は難技を極めたという。しかし、江戸時代、手の器用な中津の漁師、料理人の手によって独特の下ごしらえが開発された。薄刃のハモ切り包丁をもらい、あざやかな手つきで長身のハモを引いて切る。皮を下にされた真っ白な身は皮の上まで切り込まれる。ハモは、生で食べると、舌ざわりがとてもやさしく、口の中に甘味が広がります。調理法も数多く、いろいろな味つけが楽しめ、内臓から骨まですべて食べられるので、魚偏に豊として鱧になったとも言われています。

   
  【お問合せ先】
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  市内割烹店
   
  【関連リンク】
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